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はたち学部No.27

はじめての器づくり

鍛金工房でビアタンブラーづくり!

鍛金工房でビアタンブラーづくり!

鍛金工房の1日体験教室に行ってきました!
ビヤタンブラーづくりの基礎を学びます!

1.タンブラーの大きさを決めます

先生と相談しながらタンブラーの大きさを決め、四角い銅板にコンパスを使って丸く線を引いていきます。この線が、切り出す目安になります!

2. 銅板を円形に切り出し!

機械を使って、銅板を切り出していきます。
コンパスで引いた線をなぞるように、慎重に!

金ヤスリを使って、銅板のフチを整えていきます。
銅板をしっかり押さえ、ヤスリを斜めに当てるように回転させていくのがコツです。

3.バーナーで熱して銅板を柔らかくする!

金属に熱を加えて柔らかくし、加工しやすくする「なます」という作業を施します。
バーナーで銅板をアツアツに温めたら、銅板には真っ黒な「酸化皮膜」が出来ます。

熱処理をすることによってできた酸化皮膜を除去する「酸洗い」。
希硫酸に一定時間浸し、水で洗い流すとピカピカに!

4.木づちで叩いてカタチづくり

木の傾斜に沿って銅板を成形していきます。
鍛金の醍醐味はこの作業にあると言っても過言ではありません。

1日体験でつくれるのは、ここまでです!タンブラーのカタチを仕上げるには、
工房に通って技術を習得する必要があります。

5.何度も3~4を繰り返せば、完成!

タンブラーの形になるまで何度もなましては打って、
なましては打ってを繰り返します。
※週1回工房に通う場合、最大半年ほどかかります。

タンブラーの形ができたら、内側を錫引き、外側を硫化仕上げして完成です!
銅の内側に錫という別の金属を塗布することで、泡がクリーミーになり、ビールが更に美味しくなるんだそうです!

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