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部活動

No.9

上司&先輩攻略大作戦 ~一気に評価を上げる3つのアプローチ~

上司&先輩攻略大作戦
~一気に評価を上げる3つのアプローチ~

 会社の飲み会は、けっして怖くはないし時間の無駄でもありません。楽しく飲んで上司や先輩と打ち解ければ、仕事もやりやすくなるし職場の居心地もよくなります。
 たしかに、何を話せばいいか悩む場面も多々ありますが、ちょっとしたコツさえつかめば大丈夫。一気に評価を上げる「3つのアプローチ」をご紹介しましょう。

その1 話が途切れたら「社長の人となり」!

 上司や先輩と話を弾ませたいのは山々ですが、共通の話題はそうはありません。飲み会の場で仕事の話ばかりするのも野暮です。話が途切れたときは、「社長って、どういう人なんですか?」という質問をぶつけるのがオススメ。それぞれの見方が違うし、どう語るかによって相手の人となりも感じられるでしょう。しかも、会社や仕事に対して積極的に関わろうという姿勢も醸し出せます。ただ、相手が社長のときだけはこの手は使えません。

その2 自慢話には「さすがですねー」が効く!

 会社の飲み会につきものなのが、上司や先輩の自慢話。ま、相手も話題に困って繰り出してきている一面もあります。そういう場面で積極的に繰り出したいのが「さすがですねー」という相槌。何が「さすが」なのか、そこは曖昧で大丈夫です。そう言われたら、相手は自分が手ばなしで評価されている気になって、あなたに対して一気に心を開いてくれるでしょう。しかも、周囲からは「こいつ、なかなかやるな」と一目置いてもらえます。

その3 適度に「わかったふうな口」を混ぜる!

 社会人になりたてのあなたに、誰も「ソツのないこなれた会話」は求めていません。随所で「若さ」をのぞかせることも大切。「この業界は、もっとこうあるべきです」と熱く語ったり、まだ何もやってないのに「仕事って面白いですね」と言ってみたりなど、適度に「わかったふうな口」を混ぜて、上司や先輩の期待に応えましょう。いじられれば場が盛り上がるし、「鍛えがいがありそうなヤツ」という得な印象を抱いてもらうこともできます。

コラム執筆:石原壮一郎

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