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部活動

No.13

健康に良い飲み方

健康に良い飲み方

飲む時は、食べることも忘れずに

飲みだすと食べない、という人、いませんか?
空腹な胃にアルコールが入ると、胃→小腸→肝臓とアルコールが直行。小腸から吸収されたアルコールは血液とともに脳へまわるので、あっという間に酔っ払ってしまいます。
ところが、食べ物が入ってくると、胃の出口が閉じます。結果、アルコールの吸収も穏やかになり、ほろ酔い気分が長く続きます。
飲む時は、食べる。これでお酒の席を楽しく過ごせます。

お酒のお供はこれだ!

お酒を楽しくするおつまみ、というのもあるのです。注文の時、ちょっとウンチクを披露してみては?

枝豆:ビタミンCが豊富でアセトアルデヒドの分解を促進します。
大根サラダ:大根に含まれるアミラーゼが、酔いを解消する手助けを。野菜のビタミンは消化や分解を手伝います。
冷奴:豆腐の植物性たんぱく質は胃粘膜を保護する働きが。またお酒を解毒するアルコール脱水素酵素を増やします。
厚焼き玉子:たんぱく質が胃粘膜を保護し、アルコール脱水素酵素を増やします。
インゲンの胡麻和え:ゴマに含まれるセサミンはアルコール分解を助け、肝臓の機能を高める働きがあります。
焼き鳥:鶏肉のたんぱく質に多く含まれる必須アミノ酸、メチオニンがアルコール分解に役立ちます。
イカの刺身:タウリンという成分が肝臓に解毒作用を促し、アセトアルデヒドを分解します。
チーズ:チーズのタンパク質は吸収率が非常に高く、肝臓の働きを活性化。アセトアルデヒドの分解を助けます。

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