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部活動

No.10

家呑み盛り上げ大作戦 ~みんなが大満足する3つのアプローチ~

家呑み盛り上げ大作戦 ~みんなが大満足する3つのアプローチ~

 外で飲むのも楽しいけれど、気の合う友達との家呑みも、また楽しいもの。ただ、気楽なシチュエーションだからこそ、さりげない気配りが必要になります。
 自分の家や、あるいは友達の家に招かれての家呑みで、みんなが大満足して、しかも自分の株も上げてしまえる「3つのアプローチ」をご紹介しましょう。

その1 まずは料理や部屋の話題で一体感を演出!

 気楽な集まりとはいえ、大の仲良しからほぼ初対面の人まで、お互いに関係の深さはさまざま。まずは「へー、この唐揚げどうしたの?」「キレイな部屋だねー」など、目の前に並んでいる料理や今いる部屋といった「全員に関係のある話題」を繰り出して、一体感を演出しましょう。もちろん、あの手この手でホメるのが基本。料理を担当した人や部屋を提供してくれた人が喜んでくれることで、みんなのテンションも自然に上がります。

その2 ポツンとしている人にこそ話しかけよう!

 ある程度の人数が集まると、どうしても話の輪に入れない人が出てきます。そういう人がいたらすかさず話しかけて孤独から救い出してあげるのが、大人の勇気であり貫録に他なりません。相手だってきっかけを待っているので、「どんなお酒が好きなの?」といったどうってことないひと言で十分です。話しかけられた相手に感謝されるだけでなく、そんな行動を自然に取れる姿を横目で見て、ほかのメンバーも感心せずにいられないでしょう。

その3 後片づけが終わるまでが「家呑み」です!

 みんなが帰ったあとで、ひとり黙々とお片付けをするのは寂しくて面倒なもの。自分以外の部屋の場合は、そろそろ解散の時間になったら、率先して後片づけを始めてしまいましょう。部屋の主が「いいよ、あとでやるから」と遠慮しても、ひるんではいけません。自分の部屋の場合も、できるだけみんなにやってもらうことが大切。みんながちゃんと後片づけに参加することで、またちょくちょく家呑みをやろうという気運が長続きします。

コラム執筆:石原壮一郎

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