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ビールの知識 世界で親しまれるビール
主なビールのタイプ

現在、世界には多くのビール生産国があり、その数は160ヶ国を超えるといわれています
ここでは、各国の伝統的な種類のビールをご紹介します。

ピルスナー(チェコ)

チェコのピルゼン市で19世紀の半ばに誕生した、淡色で、下面発酵のビールです。多くは爽快で飲みやすく、きりりとした苦味があります。日本の淡色ビールは、ほとんどがこのタイプに属します。

ケルシュ(ドイツ)

ドイツのケルンで誕生した淡色のビールです。上面発酵でつくられることが多く、その味わいは実に繊細。色は明るい琥珀色、香りはとてもフルーティーです。

ヴァイス/ヴァイツェン(ドイツ)

小麦麦芽を原料とした軽快な香りが特徴の、おもにドイツのバイエルン地方で親しまれているビールです。「ヴァイス」はドイツ語で「白」を意味し、液色の多くは白っぽいものでしたが、現在では濃色タイプのものもつくられているようです。

ボック(ドイツ)

ドイツの地名(アインベック)に由来しているといわれるボック。多くはアルコール度が高く、力強い香味が特徴です。下面発酵です。

エール(イギリス)

もともとはイギリス原産の中等色から濃色の上面発酵ビールを「エール」と呼んでいましたが、現在では「上面発酵」をあらわす意味で使われていることが多いようです。「ビターエール」、「マイルドエール」、「ペールエール」などがあります。

スタウト(アイルランド)

アイルランド生まれのスタウト。アルコール度数が高く、多くは黒色で苦味が特徴の上面発酵ビールです。スタウトは英語で「強い」を意味します。味わいが、どことなく想像できますね。

トラピスト(ベルギー)

現在も修道院で作られているビールで、びん内発酵、濃色でアルコール度数は5〜9%、味わいは芳醇です。世界には7箇所しかなく、そのうち6箇所はベルギーにあります。

アビイ(ベルギー)

昔の修道院のレシピをもとに、現在は修道院の外の醸造所でつくられているビールです。

ランピック(ベルギー)

昔ながらの醸造所で自然野生酵母で作られているビールです。多くは酸味が強く、炭酸はあまり感じません。

世界の国々では「ビール」ってどう言うの?

ビールの語源は「飲む」という意味のラテン語。英語のビアー(BEER)はよくご存じでしょうが、その他の国ではどのように言われているのでしょうか?

世界のみんなと「乾杯!」しよう

ビールの呼び方がわかったら、次は「乾杯!」。各国の人々と陽気に乾杯すれば、すぐに仲良しに!?

 

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