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ビールを楽しむ おいしく!楽しく!ひと工夫
プロの技 ビール3度つぎ!
泡があるから、ビールはおいしい

ビールの泡は、見ためのおいしさだけでなく、おいしさを守るふたの役割をしています。外へ逃げようとする炭酸ガスをおさえ、空気とふれてビールの味が落ちるのを防いでいるのです。ビールと泡の比率は8:2から7:3が理想と言われています。

「飲み頃温度」って何℃かな?

ビールの温度は人それぞれの好みがあるので、一概には言えませんが、6〜8℃が目安とされています。夏はやや低め、冬はやや高めにするなど気温によって決めるのがよいでしょう。冷やしすぎるとビール本来の味が分からなくなり、泡もきれいに立ちません。なまぬるいビールではのどごしの爽快感がなく後味が強く残ります。
グラスを冷やしておくのが一層おいしく飲むコツです。

グラスを変えれば気分も変わる

飲み方にも楽しみ方にもルールがないのがビールのいいところ。それは器とビールの取り合わせにおいても同じです。ジョッキやグラス、ゴブレットなど形の多様さもさることながら、素材や大きさ、厚さなどもさまざま。器を変えれば新しいビールの表情が見つかるかもしれません。たとえば和食に焼物のタンブラー。人気のエスニックフードには個性のある器で。ドイツ料理には定番のジョッキがいいでしょう。パスタなど、イタリアンと合わせるなら、ピルスナー系のスマートなグラスはいかがでしょうか? さあ、どんな器でどんなビールの世界を演出しますか?

ショートコラム
ショートコラム:あまったビールの活用法

飲み残したり日付が少し古くなったビール。みなさんはどうしていますか?捨てていたとしたらもったいない話。少しの工夫でまだまだ活躍するビールの活用法をご紹介します。

[肉料理]
ビールに肉を漬けこむと、肉がやわらかくなり、風味がよくなります。ただし、風味がかなり落ちたビールをお使いになると料理の味に影響することもあります。
[ぬか床に]
ぬか漬けのぬか床に水のかわりに入れていただくと風味が増すとも言われています。
[植木の肥料に]
虫が寄ってくるといけませんので、少し土を掘って、1ヶ所に流し込み、上から乾燥した土をかぶせるようにしてください。
 

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