[ページの先頭です。]

ページ内を移動するためのリンクです。

[ここから本文です。]

びいるビール麦酒トップへ戻る
ビールなんでもQ&A 歴史編
Q:質問
初めてビールをつくった日本人は?
A:答え
1853年頃、三田藩(現在の兵庫県三田市)出身の蘭学者、川本幸民がドイツの農芸化学書を参考に試醸したのが最初といわれています。
Q:質問
日本にビールが伝えられたのはいつ頃?
A:答え
江戸時代中期、オランダ人が伝えたビールを飲んだと文献にあります。当時の阿蘭陀(オランダ)通詞、今村市兵衛と名村五兵衛が書いた「和蘭問答」です。また、1854年(安政元年)の日米和親条約調印時に、米国より贈られた贈物の中にビールが含まれていたそうです。
Q:質問
日本で最初にビアガーデンができたのは?
A:答え
スプリングバレー・ブルワリーの醸造主、ウィリアム・コープランドは醸造所に隣接する土地で「スプリングバレー・ビアガーデン」を、遅くとも1875年(明治8年)には開いていました。客は主に外国船の船員で、1884年(明治17年)に彼が醸造所を手放した後も続けられました。
Q:質問
どうして「大びん」は633mlなの?
A:答え
当初は各種びんが入り混ざり、ビールの容量はまちまちでしたが、1944年(昭和19年)8月に、一番容量の少ない三合五勺一才(さんごうごしゃくいっさい)に統一されました。これが「大びん」1本の容量で、メートル換算だと633mlになります。
関連情報
この他にも、よくあるご質問についてご覧いただけます。
 

[ここからフッタです。]

先頭へジャンプ