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キリンビールの環境への取り組み キリンビールのこだわり:地域社会との共生
地域環境、社会環境と共生するビールづくり

ビールづくりに用いた水は、きれいにして地域にお返ししています。工場では、原料に由来した糖類、炭水化物を多く含む高濃度の排水と、洗浄水などの低濃度の排水が発生します。これらの排水は、微生物の働きによって安定的に浄化し、自治体の基準をクリアしています。

基本的な排水処理設備フロー図
地域環境に配慮した緑あふれる工場

キリンビールの全国の工場や多くの事業所では、近隣の水辺の環境保全活動としてさまざまな環境美化の取り組みを行っています。工場敷地内には「ビオトープ」が作られ、多くの野生生物が生育しています。岡山工場のビオトープは、吉井川の水を利用しているため、その水系の生き物が生息しています。神戸工場のビオトープでは、 地域の方々とともに希少種「カワバタモロコ」(絶滅危惧IB類)の保護育成に取り組んでいます。

徹底して環境に配慮したビールづくりを行い、お客様においしいビールをお届けしています。お客様に豊かなひとときを楽しんでいただくために、いつまでも青い空が続き、大地の恵みを未来につないでいけるよう、環境の取り組みを進めていきます。

関連情報
生物多様性への配慮(4.46MB)
上:神戸工場ビオトープ写真/下:カワバタモロコの写真
廃棄物削減・再資源化

工場の生産では、仕込み粕などの副産物や製造工程で破損したびん・缶などの廃棄物が出ます。キリンビールは、これらの副産物や廃棄物を埋め立てずに再資源化する努力を重ね、1994年には横浜工場をはじめ4工場で、1998年には全工場で再資源化100%を達成しました。再資源化率100%は現在も維持し、資源をよりよく活用しています。

イラスト「再資源化への取り込み」
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