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キリンビールの環境への取り組み キリンビールのこだわり:やさしいパッケージ

キリンビールでは、おいしさをそのまま、お客様にお届けするために、パッケージにこだわりをもっています。パッケージの開発や評価を行う専門的な開発部門を持ち、安全性の確保はもとより、おいしさ・新鮮さの継続、お客様の使いやすさ・利便性の追求、環境適合性など、様々な観点での開発を行い、キリンビールのパッケージに盛り込まれています。パッケージの開発とともに、製造のための生産技術の開発も行われ、高度な生産技術が保有されています。
厳しい社内基準と高度な評価システムにより安全性が担保され、高度な生産技術によって、お客様にも、地球環境にも、やさしいパッケージにおいしさを詰めて、お客様のお手元にお届けしています。

省エネ・省資源の軽量びん/缶の軽量化

パッケージは環境に配慮することも大切です。お届けするとき、できるだけ軽いもの、資源を節約できるよう研究・開発も行っています。キリンビールでは、びんの表面にセラミックコーティングを施し21%重量を軽減した軽量大びんを採用しています。また小びんも10%軽量化した軽量小びんを採用しています。びんの軽量化は、物流の効率化にも効果を上げ、省エネ・CO2の排出抑制に一役買っています。
缶においては国内ビールメーカーでいち早く204径缶を採用。缶ぶたの口径をより小さくすること等で従来の209径缶と比較し26%の軽量化に成功。年間約2.6万トンのアルミ資源を節約しています。

関連情報
容器3R
軽量びん/缶の写真
のんだあとはリサイクル
■ビールびんはエコの優等生

リターナブルびんとビール用プラスチック箱は、何度もくり返し使用されています。キリンビールのあきびん回収率はほぼ100%です。1本のびんの平均寿命は約8年で、何回も工場とお客様の元を行き来しています。リターナブルびんは汚したり、中に物を入れたりしないで、お取扱い店にお返しください。その他、焼酎や洋酒のびんのようなワンウェイびんは自治体等が資源として回収し、びん等に生まれ変わっています。

リサイクルのイラスト
■アルミ缶のリサイクル
アルミ缶リサイクルのイラスト

ビールの缶はほとんどがアルミ缶です。アルミ缶のあき缶を再生利用した場合、ボーキサイトから新しくつくるのに比べ、約97%のエネルギー節約に。自治体の分別収集や学校・町内会の集団回収、量販店等での店頭回収により集められたアルミ缶のあき缶は、アルミ缶や自動車部品や電気部品に再びよみがえります。現在、アルミ缶の90%強がリサイクルされ、そのうち60%強が再びアルミ缶に。あき缶は投げ捨てをせず、リサイクルにご協力をお願いします。
出典:アルミ缶リサイクル協会ホームページ

 

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