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キリンビールの環境への取り組み キリンビールのこだわり:良質な原料
良質な原材料の持続的利用

おいしいビールには、大地の恵みに育まれた良質な原料が欠かせません。そして、継続して、良質な原料が収穫され続け、ビール造りに生かされることが大切です。
良質な原料の栽培では、他の生物の生育を阻害するものであってはなりません。様々な生物、植物と共存し、栽培されることが大切です。ビールの原料である大麦やホップは、古くからヨーロッパで栽培されていた歴史を持っています。キリンビールでは、北米、欧州、豪州の原料栽培に適した地域で、生物多様性 持続的利用が適切になされ栽培されたものを調達しています。
キリンビールは、世界的な酵母保有機関に匹敵する約1,000株(※)の酵母を保有しています。この酵母による発酵の力を借りて、様々な味覚のビールを生み出すことができるのです。わたしたちは、ビールの命である酵母に敬意を払い、大切にしています。
「キリングループ生物多様性宣言」に則り、遺伝資源としての酵母の重要性を認識するとともに、適正な手続きのもとに取り扱っています。 ※うち、ビール醸造用は約800株。

気候変動への対応

良質な原料の安定確保には、つねに栽培に好適な気候が欠かせません。地球温暖化防止のために、キリンビールは、地球環境に配慮した事業活動を通じて、自ら使用するエネルギー資源を削減し、CO2排出削減に取り組んでいます。

工場の排出量削減

2010年のCO2排出量は、1990年の半分以下の23.3万トン(−61.7%削減)とすることができました。CO2排出量の90年比削減達成状況はグラフのとおりです。

CO2排出量の90年比削減達成状況のグラフ

自ら使用するエネルギーの削減では、排蒸気の有効利用、排熱回収、排水処理の際発生するメタンガスの有効利用、バイオガスエンジン式コ・ジェネレーションシステムの導入推進などの省エネルギーへの取り組みを行っています。特に、排水の浄化処理で発生するバイオガスは、再生可能エネルギーであり、コ・ジェネレーション設備の燃料として使用することで化石燃料の使用削減に貢献しています。

物流部門、営業部門、調達部門でもそれぞれの取り組みを進めています。

バイオガスを利用したコ・ジェネレーション設備の図
 

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