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研究員が考える未来

会える感動、会う為には特別な理由が必要になってくる

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コロナ拡大を受けて人と対面で会う機会が大幅に減ってしまった。着ぐるみで再会など今までにはないリアルでの会い方が今後増えてくるだろう。しかし、恋愛はオンラインで会うことでハードルが低くなったのかもしれない。
今後より一層リアルとバーチャルが融合していくだろう。うまく混ざり合うことで日常生活や仕事において効率性が増しより豊かな生活になるだろう。

注目した事象

  1. オンラインで「会わない恋愛」の需要が高まる可能性

    コロナ拡大の影響でオンラインを用いて「会わない恋愛」が流行るかもしれない。恋人が欲しいと思わない理由の半数以上が「恋愛が面倒だから」という理由であった。
    しかし、会わなくてもよいということから気軽で気楽というハードルが低さからオンラインを用いた恋愛が増えてくるかも

  2. 着ぐるみで感動の親子再会

    バージニア州の養護施設で暮らす高齢の女性と娘が再会した。娘は感染対策として施設が用意したカバの着ぐるみを着ての面会となった。
    リアルで会う幅が広がりアフターコロナのニューノーマルとなるかもしれない。

  3. Stay Homeから学ぶ人が集まることの大切さ

    在宅勤務を余儀なくされる状況の中、テレワークの効率性に話題が集まりがちであるが、異質な存在や意見が交わってこそ生まれるイノベーションとは逆のベクトルとなり得る。人と人がコミュニケーションすることの重要性はむしろ見直され、新型コロナ終息後はテクノロジーを使った効率化との使い分けが一層重要となる。

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