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ものづくりへのこだわり

世界初

世界初というと、華々しくないとダメでしょうか?

無菌飲料充填技術

ものづくりへのこだわり

世界初

世界初というと、華々しくないとダメでしょうか?

キリンビバレッジは、1994年に、世界初の無菌空間での飲料充填技術を確立しました。
簡単に言うと、(1)無菌の飲料を(2)無菌の容器に(3)無菌環境下で入れて、密封することです。

「ちょっと地味な世界初だな」って、思う方もいらっしゃるかもしれません。確かに派手さはないですが、コツコツ熱心なキリンの研究者。
地道な積み重ねと、技術力の高さで、世界初を生み出し続けているんですよ。

私たちの業界の“世界初”には、常識になるまで時間がかからないものも多いです。
だけど、「より優れた技術を世に送り出すことは業界全体の技術水準向上につながる」そんな気概を持って、今日も明日もコツコツやります。

ものづくりへのこだわり

言葉の力

「次工程はお客様」が身に染みるまで。

言葉の力

ものづくりへのこだわり

言葉の力

「次工程はお客様」が身に染みるまで。

どんなことも、ただ漫然とやるのではなく、言葉にして確認してみて初めて自分のものになっていきますよね。工場の「指差呼称(ゆびさしこしょう)」って、聞いたことありますか?本当に細かいことまで言葉に出して確認しています。

指差呼称に並んで、キリンの工場でよく耳にする言葉に、「次工程はお客様」というのがあります。「どの工程も、次の工程の担当者をお客様と考え、最終製品と同じくらい完璧に仕上げ、大切に受け渡そう」という意味で、品質については細かなことまで疎かにはしないという姿勢です。

キリンのものづくりの現場では、伝統がこうした言葉となって受け継がれています。

ものづくりへのこだわり

防虫博士

「どうしてキリンのサイトで防虫博士なの?」と、思いますよね?

防虫博士

ものづくりへのこだわり

防虫博士

「どうしてキリンのサイトで防虫博士なの?」と、思いますよね?

商品への異物混入を防ぐため、飲料会社にとって、防虫管理はとっても重要です。
工場内、とりわけ充填室(容器に飲料を詰める部屋)の管理は、細心の注意を払っています。

虫を追い払うには、虫を知らなくてはいけません。というわけで、キリンには、博士並みに虫に詳しい従業員がいます。

私たちが、防虫剤を売り出そうとしているわけでは、今のところありません。

ものづくりへのこだわり

トンボ

トンボの特徴と言えば?

トンボ

ものづくりへのこだわり

トンボ

トンボの特徴と言えば?

キリンには、製造の各段階で、人の五感を駆使してチェックを行う“官能評価者”がいます。
官能評価者は、訓練された専門のスタッフです。

外観の違い、においの違い、味の違い・・・ほんのわずかであっても、決して逃さない彼らは、まるで視野が360度のトンボのよう。

もちろん実際には、トンボのような複眼は持ちませんが、人間の五感も、鍛えるとかなりのものです。これだけ技術が進歩しても、人間だからこそわかる違いも、あるのですから。

ものづくりへのこだわり

ビールの学校

おいしい生ビールはおいしく出されてこそ、ですよね?

ビールの学校

ものづくりへのこだわり

ビールの学校

おいしい生ビールはおいしく出されてこそ、ですよね?

どんなに良いビールも、おいしく提供されて、はじめて「うまい!」ってなるわけじゃないですか。
だからキリンは、「ドラフトマスターズ・スクール」をつくりました。お店で樽詰生ビールを提供する方が、ビールをおいしく提供するための知識と技を学ぶ、まさに「マスター」(修得者)になってもらうための学校です。

最も大切な「ディスペンサーの洗浄管理」をはじめ、生ビールの鮮度管理からお客様にお出しするまで。ビールを「おいしく提供する」を追求し続けて、創立20年を越えた「ビールの学校」。
お店でおいしい樽詰生ビールに出会ったら、「もしかして、ドラフトマスター?」って声をかけてみてくださいね。

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