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ものづくりへのこだわり

言葉の力

「次工程はお客様」が身に染みるまで。

言葉の力

ものづくりへのこだわり

言葉の力

「次工程はお客様」が身に染みるまで。

どんなことも、ただ漫然とやるのではなく、言葉にして確認してみて初めて自分のものになっていきますよね。工場の「指差呼称(ゆびさしこしょう)」って、聞いたことありますか?本当に細かいことまで言葉に出して確認しています。

指差呼称に並んで、キリンの工場でよく耳にする言葉に、「次工程はお客様」というのがあります。「どの工程も、次の工程の担当者をお客様と考え、最終製品と同じくらい完璧に仕上げ、大切に受け渡そう」という意味で、品質については細かなことまで疎かにはしないという姿勢です。

キリンのものづくりの現場では、伝統がこうした言葉となって受け継がれています。

ものづくりへのこだわり

防虫博士

「どうしてキリンのサイトで防虫博士なの?」と、思いますよね?

防虫博士

ものづくりへのこだわり

防虫博士

「どうしてキリンのサイトで防虫博士なの?」と、思いますよね?

商品への異物混入を防ぐため、飲料会社にとって、防虫管理はとっても重要です。
工場内、とりわけ充填室(容器に飲料を詰める部屋)の管理は、細心の注意を払っています。

虫を追い払うには、虫を知らなくてはいけません。というわけで、キリンには、博士並みに虫に詳しい従業員がいます。

私たちが、防虫剤を売り出そうとしているわけでは、今のところありません。

ものづくりへのこだわり

トンボ

トンボの特徴と言えば?

トンボ

ものづくりへのこだわり

トンボ

トンボの特徴と言えば?

キリンには、製造の各段階で、人の五感を駆使してチェックを行う“官能評価者”がいます。
官能評価者は、訓練された専門のスタッフです。

外観の違い、においの違い、味の違い・・・ほんのわずかであっても、決して逃さない彼らは、まるで視野が360度のトンボのよう。

もちろん実際には、トンボのような複眼は持ちませんが、人間の五感も、鍛えるとかなりのものです。これだけ技術が進歩しても、人間だからこそわかる違いも、あるのですから。

ものづくりへのこだわり

ビールの学校

おいしい生ビールはおいしく出されてこそ、ですよね?

ビールの学校

ものづくりへのこだわり

ビールの学校

おいしい生ビールはおいしく出されてこそ、ですよね?

どんなに良いビールも、おいしく提供されて、はじめて「うまい!」ってなるわけじゃないですか。
だからキリンは、「ドラフトマスターズ・スクール」をつくりました。お店で樽詰生ビールを提供する方が、ビールをおいしく提供するための知識と技を学ぶ、まさに「マスター」(修得者)になってもらうための学校です。

最も大切な「ディスペンサーの洗浄管理」をはじめ、生ビールの鮮度管理からお客様にお出しするまで。ビールを「おいしく提供する」を追求し続けて、創立20年を越えた「ビールの学校」。
お店でおいしい樽詰生ビールに出会ったら、「もしかして、ドラフトマスター?」って声をかけてみてくださいね。

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