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05

やさしく、タフでなければ
スマートとはいえない

コーナーをさらにカットした
スマートカットカートン

カートン類は店頭やお客様のお手元に届く包装です。
輸送や積み替えに耐久し、店頭ではきれいに並び、安全に持ち上げやすい形を開発しました。 軽量化もさらに進化。

スマートカットカートン

1枚当たり
30グラム軽量化

350ml 6缶パック包装用

商品画像は記事作成時のものです

一番搾り スマートカットカートン

積まれた 一番搾りスマートカットカートン

  • クローズアップ1
  • クローズアップ2
  • クローズアップ3

クローズアップ1缶の形にスマートにフィットさせました

キリンのコーナーカットカートンが登場したのは2004年。環境に配慮して短い4辺を面取りしたカートンはアートとしても話題となり、ニューヨーク近代美術館に展示されました。

それから10年、このたび新たに長い2辺を面取りしました。缶の肩部の形状にフィットさせ、カット同士が接する小さな1辺は、スーツのジャケットの肩部のように絶妙な線のディテールです。

2004年 4辺をカットした「コーナーカットカートン※1」が登場 ※1 カートン画像は2014年現在のもの
2015年 さらに2辺をカットした「スマートカットカートン」に進化

スマートカット
カートンの
内部は…

内部は缶の肩部の形状にフィット

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クローズアップ2軽くなっても、タフさは変わりません

あたらしいスマートカットカートンは、従来より約17%軽量化※1しながら、強度を維持しました。

工場を出たカートンは、旅をします。自社・卸店・小売店の配送センターなどを経る中で、「何段かに積み付け、運ぶ」が繰り返されても、歪んだり、凹んだりといった外観品質の低下を抑える強度を維持しました。
素材となる紙には、湿度が高いと柔らかくなり、湿度が低いと硬くなる性質があります。寒暖差が大きく湿度が高い地域での出荷テストにも合格したタフなカートンです。

  • ※1350ml 6缶パック包装用
Light but Tough!

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クローズアップ3スタイリッシュで持ち上げやすい

店頭に積み上げて陳列する際にも、キリンのスマートカットカートンは立体的なので、ユニークなスタイルでアピールしています。
また、真っ直ぐに積み付けたカートンは、ずらさなくてもカットのある天面との間に手が掛かるので、持ち上げやすく、おなかで支えても当たりがやわらかです。

立体的でスタイリッシュ
底面と天面のあいだにカットがあり手が掛けやすい
おなかに角があたらず痛くない

ご存知ですか

取り出し方が異なります

カートンで購入されるお客様から、6缶パック×4の包装では、1缶づつ取り出しづらく、板紙も無駄になってしまうとのお声をいただき、キリンビール(株)では、ビール類のカートンとして、(1)6缶パック×4、(2)パックなしの24缶の2つのタイプをご用意しています。

また(1)には6缶パック単位で取り出す、(2)には1缶単位で取り出すためのミシン目が入れてあります。それぞれの取り出し口の使い方はこちらから。

なお、段ボールを取り扱う際には手袋を着用するなど、切り口等でケガをしないよう、くれぐれもご注意ください。

パック単位で
取り出す
画像
1缶単位で
取り出す
画像

クイズ

Q.カートンに使われている段ボール、最初に発明された時の用途は?

  • 1ワレモノの包材
  • 2シルクハット
  • 3船内の家具

答えを見る

A.2シルクハット

シルクハットのイラスト

段ボールは、1856年に英国でシルクハットの内側の通気とクッションを兼ね備えた 素材として発明されました。その後、米国でワラやおがくずに替わる緩衝材として、ガラス製品の輸送に使用されるようになったそうです。

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