キリングループは、2011年3月11日に発生した東日本大震災復興支援に継続的に取り組むべく、
3年間で約60億円を拠出することを決め、2011年7月から「復興応援 キリン絆プロジェクト」として、
グループ各社が一体となった復興支援活動を進めてきました。
また、2016年4月に発生した熊本地震復興支援に対しても、
東日本大震災復興支援での知見を活かし同様の活動を進める中で、
被災地の方々の絆や被災地と全国の絆をより深めていただけるよう、取り組んでまいりました。
これらの復興応援 キリン絆プロジェクトでは、「絆を育む」をテーマに、
「地域食文化・食産業の復興支援」、「子どもの笑顔づくり支援」、「心と体の元気サポート」の、
3つの幹で一貫した活動を行ってきました。
当初予定していた災害復興支援活動期間は経過しましたが、
復興の現状を踏まえ、未来につながる絆を育むことを目指し現在も様々な活動を続けています。
今後においても引き続き、この活動を通じて産業が活性化し、
将来に希望を持つ子どもたちが増えてコミュニティに元気が拡がり、
地域全体が復興し自立自走した取り組みが持続していくことを目指しています。