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研究員が考える未来

可視化することで、自分にベストな行動が決められる

これまであまり意識せずに活動していることが、技術の進歩により可視化できるようになりはじめている。可視化された活動は"信用スコア"の様な外部からの客観的な評価を目的とした指標に使われる事もあるが、一方で自分の新しい才能を発見したり自分自身をコントロールしたりと、自らのリソースに気付くきっかけづくりにすることもできる。可視化された自分のデータを、自分をアップデートしていくような原動力にも活用することができればこれまで以上に生活の質の向上が図れるようになるのではないか。

注目した事象

  1. エンジニアのスキル偏差値を可視化するサービス

    エンジニアのスキルをAIを用いて解析、開発言語別の偏差値を出すサービス。転職の際にスキル偏差値を武器として使ってもらえるようになることを目指している。

  2. 集中力を可視化し、一番集中できる環境を選択する

    JINS MEMEが発売したメガネ型のウェアラブルデバイスは、集中力を可視化する。これにより、自分が気づかなかった集中力のパターンを理解し、どこで何をやるのが一番仕事の効率が良いか、自らデザインすることができる。

  3. 自分の感情の変化が可視化できる

    「Valence-Arousal Analyzer」は脳波を測定することで感情の変化を可視化することができるシステム。「ポジティブ×ネガティブ」と「活性×不活性」の軸で、自分でも上手に説明できない、自分自身の感情を把握する事ができる。

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