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研究員が考える未来

スマート医療で、自分でできることが増える

ここにきて新技術の開発・導入によって、素人である患者が自分で病気を発見できるようになったり、遠隔サービスで医療サポートを受けられたりなど、医療機関に直接足を運ばずとも素人が出来る事が増えてきている。
これらのサービスは医師の診察時間の短縮につながるだけでなく、病気をしている人にとっても自分が抱えている症状に対してどう対応すればよいのかすぐわかる為、より安心感をもって症状と向き合うことができるのではないだろうか。

注目した事象

  1. スマホを使って、家庭で中耳炎を判定する

    ワシントン大学の研究チームは、スマホと紙で作ったじょうごを使うだけで中耳炎を判定できるアプリを開発した。このアプリを使えば、まだ、言葉をしゃべるのが難しい幼児の中耳炎も判定することができる。

  2. 素人でも肺炎が発見できるスマート聴診器

    ジョンホプキンズ大がAIが搭載されたスマート聴診器を開発した。胸に当てる「チェストピース」が正しい位置に無くても音波信号を検知することができ、87%の精度で健常な人と肺炎の人を区別することができる。

  3. コンビニの店頭で医師の問診を受けられる遠隔システム

    ローソンはEat-inコーナーにIoTを導入し、顧客が遠隔システムで医師の問診を受けたり、血圧・脈等のデータによりその場で調合したサプリを提供するコンセプトがある事を発表。

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