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研究員が考える未来

日常の中で行う社会貢献

プレイするだけで社会貢献になるオンラインゲームや、泊まるだけで社会貢献に繋がるホテルなど、ライトに社会貢献を行える手段が増えてきている。ESG銘柄だけを提示してくれるアプリも選択の手間を省きながら、社会性の高い企業を直接応援できる。
若年層を中心に社会貢献意識が高まっていると言われているが、手軽な社会貢献の手段がより求められるようになるだろう。ただ、誰に/どこに・どのように貢献するのかが具体的に分かりやすいことは重要そうだ。普通に生活している中で無理なく社会貢献できるような仕組みも出てきそうだ。

注目した事象

  1. ゲーム感覚で出来る社会貢献

    ロボットをネット上で遠隔操作しながらシカゴの河川に漂うゴミを収集し、集めたゴミの数でスコアを競うオンラインゲーム。以前は週に1回人力で清掃を行っていたが、これにより現地に行かなくても世界中の人がゲームプレイを通じて河川の美化に参加が可能になった。

  2. 泊まるだけで等身大の社会貢献ができるホテル

    アメニティやラウンジなど、すべてにちょっとした社会貢献につながる仕掛けが施されており、宿泊するだけで無理なく社会や人のためになることをできるホテルが東京にオープン。このホテルに泊まれば生活しているだけで社会問題に気づくきっかけを得られ、自然に行動に移せる。

  3. ミレニアル世代向けのESG投資アプリ

    倫理性の高い企業のみを投資候補として提示してくれ、完全自動化された資産運用ソリューションを提供してくれアプリ。富裕層でなく若い投資家にターゲットを絞っており、少額からの投資が可能な仕組みを取っている。ミレニアル世代に自身の価値観に合うビジネスを支援する機会を提供する。

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