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研究員が考える未来

生活動線上に生まれる新たなサービス

宅配の荷物を受け取れない、ランチを食べるにも一苦労、といった生活者の困りごとを解決してくれるサービスが、今までにはなかった生活動線の新たな領域で生まれている。この流れはこれからますます広がっていきそうだ。
お客様にとっての利便性が高ければ、提供側も低価格競争に巻き込まれることがなく、安定した利益を確保することができる。

注目した事象

  1. 宅配ロッカーを店内に設ける 小売り企業

    近年、宅配ロッカーを小売り企業の店舗内に設ける動きが広がってきている。宅配業者の再配達削減に役立つ他、ユーザーにとっても帰宅途中や、買い物をしている途中に商品のピックアップが可能になる。

  2. 「ランチ難民を救うフードトラック

    オフィスのそばでランチが食べられない人と、低コストで飲食店を始めたいフードトラックをマッチングさせるサービスが始まっている。 オフィスビルのオーナーも空きスペースを使って追加的なマネタイズが可能になる。

  3. 券売機で現金引き出しが可能に

    東急鉄道は券売機で現金引き出しが可能なサービスの開発を始めた。スマートフォンアプリで、事前に引き出し金額の申請を行い、コードを読み取り機にかざすことで、提携金融機関の預金の引き出しが可能となる。暗証番号も不要、わざわざATMに行く事なく現金が引き出せる。

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