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環境活動・トピックス

2020年3月23日

CDP「ウォーターセキュリティ」で最高評価の「Aリスト」、「サプライヤー・エンゲージメント・レーティング」で最高評価の「A」をキリングループが獲得

写真と受賞ロゴ

キリンホールディングス株式会社は、環境情報開示システムを提供する国際的な非営利団体であるCDPPにより、2019年度の気候変動「Aリスト」企業、水セキュリティ「Aリスト」企業に選出されました。また、CDPよりサプライヤー・エンゲージメント評価において最高評価である「サプライヤー・エンゲージメント・リーダー・ボード」に選出されました。 当社が気候変動「Aリスト」企業に選出されるのは5回目、CDP水セキュリティで「Aリスト」企業に選出されるのは4年連続です。「リーダー・ボード」に選出されるのは2年連続です。

CDP 気候変動「Aリスト」ロゴ CDP 水セキュリティ「Aリスト」ロゴ 「サプライヤー・エンゲージメント・レーティング・リーダー・ボード」ロゴ
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2019年度 CDP気候変動日本報告会で登壇する
キリンホールディングス(株)常務執行役員 溝内 良輔

  • ※ CDPは、環境問題に高い関心を持つ世界の機関投資家や主要購買企業の要請に基づき、企業や自治体に、気候変動対策、水資源保護、森林保全などの環境問題対策に関して情報開示を求め、また、それを通じてその対策を促すことを主たる活動としている非営利組織です。2019年度は、運用資産規模で96兆米ドルに達する525強の機関投資家と購買力規模で3.6兆米ドルに達する125の購買企業がCDPの活動に賛同し、世界の時価総額50%強となる8,400強の企業と世界各地の920強の自治体がCDPを通じて環境問題対策に関する情報開示を行いました。

また、キリンホールディングス株式会社(社長 磯崎功典)は、2019年度環境省が創設した、「ESGファイナンス・アワード・ジャパン」の環境サステナブル企業部門で「金賞」を受賞し、2月26日(水曜日)に表彰式が行われました。
「ESGファイナンス・アワード・ジャパン」は、ESG金融または環境・社会事業に積極的に取り組み、インパクトを与えた機関投資家、金融機関、仲介業者、企業などについて、その先進的な取り組みなどを表彰し、広く社会で共有しESG金融の普及・拡大につなげることを目的に、環境省が2019年度に創設した表彰制度です。当社は、第1回目の「金賞」受賞企業となります。

「ESGファイナンス・アワード・ジャパン」環境サステナブル企業部門「金賞」ロゴ
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左:キリンホールディングス(株)取締役 副社長 西村 慶介
右:環境大臣 小泉 進次郎氏

さらに、キリンホールディングス株式会社の「キリングループ環境報告書2019」および「KIRIN CSV REPORT」が、「第23回環境コミュニケーション大賞」の環境報告部門において「審査委員会特別優秀賞(第23回環境コミュニケーション大賞審査委員長賞)」を受賞し、2月19日(水)に表彰式が行われました。

「第23回環境コミュニケーション大賞」の環境報告部門 優秀賞 ロゴ
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右:キリンホールディングス(株)執行役員 CSV戦略部長 野村隆治
左:国立大学法人横浜国立大学大学院国際社会科学研究院 教授 八木裕之

キリンホールディングス株式会社は、日経「SDGs経営」調査2019における「SDGs経営」総合ランキングにおいて、最高位である「★★★★★」(偏差値70以上)にもランクインしています。

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