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環境活動・トピックス

2020年8月17日

小学生の環境教育支援として「SDGsスタートブック」と「かんきょうマークはっけん手帳」を展開しています

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「キリングループ環境ビジョン2050」の一番重要なメッセージが「ポジティブインパクトで、豊かな地球を」です。環境影響を最小化するだけではなく、自社の枠組みを超え、次の世代をも巻き込んで環境における課題を解決して、社会にポジティブなインパクトを与えることをめざすということです。
そのために、環境における最大のステークホルダーである次世代への環境教育の提供や対話を一層充実させていこうとしています。
中高生に向けては、「キリン・スクール・チャレンジ」の開催や「全国ユース環境ネットワーク」への支援などを行っています。
小学生に対しても、下記の2つのプログラムを推進しています。

1. SDGs副教材の無償配布

キリングループは、小学生向けSDGs副教材「SDGsスタートブック」の「SDGsの目標2:飢餓をゼロに・持続可能な農業」の制作に協力しています。これは、主に小学生を対象に持続可能な社会の創り手を育むプロジェクト「EduTown SDGsアライアンス」が企画したものに協力して制作されたものです。「SDGsスタートブック」は、申し込みのあった全国の小学校を対象に、10万部が無償で配布されています。
また、SDGsを学ぶ子どもたちのためのWebサイト「EduTown SDGs」では、SDGs「目標2」の取り組み事例として「スリランカの紅茶農園と取り組む持続可能な農業~「キリン 午後の紅茶」のおいしさを支える農園の取り組み~」を公開しています。いずれも、「キリン 午後の紅茶」ブランドマネージャーが登場し、取り組み内容を解説しています。
若い世代が持続可能な社会をつくるための学びの機会になるように、今後も「SDGsスタートブック」の無償配布に協力を続けていく予定です。

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※「SDGsスタートブック」の配布先は学校になります。詳しくは下記サイトをご覧ください。

2. 環境マークプログラム

キリングループは、一般社団法人地球温暖化防止全国ネット(以下、全国ネット)が地球環境基金の助成を得て開発した「環境マークプログラム」の展開を支援しています。これは、さまざまな商品・サービスについている「環境マーク」を、子どもたちが力を合わせて探して環境問題について考えるきっかけとなるプログラムとして開発されたものです。
今年は、より継続的にプログラムを実施できるように「かんきょうマークはっけん手帳」を使ったプログラムを開発して展開しています。子どもたちが環境マークを探し見つけてくると、実施団体の指導者が確認し、「かんきょうマークはっけん手帳」にキリンの「エコパンダシール」を貼ることによりモチベーションアップを図る仕組みになっています。
2020年6月22日~7月10日で、学童保育、ボーイスカウト、ガールスカウトを対象に実施団体を募集し、全国にまたがる52団体を選定し、7月21日にはオンラインで説明会を開催しました。
夏休みを中心に各団体で実施していきます。

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