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環境活動・トピックス

2020年7月11日

リニューアルされた「キリン 生茶デカフェ」では、再生ペット樹脂100%使用の“R100ペットボトル”を分かりやすくマーク化しました

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「キリン 生茶デカフェ」は、味覚・パッケージデザインともにリニューアルし、2020年7月7日(火)より全国で発売されました。
「生茶デカフェ」は、「人にやさしいカフェインゼロの緑茶」に「環境に配慮した R100 ペットボトル」を兼ね備えた、当社を代表するCSVのフラッグシップ商品です。
今回の「生茶デカフェ」は、容器に再生ペット樹脂を100%使用した“R100ペットボトル”を継続して採用するとともに、パッケージにある“R100”の希求をマーク化し、再生ペット樹脂を100%使用していることがお客様により分かりやすく伝わるようにデザインをブラッシュアップしました。

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安全なPET樹脂再生が行える「メカニカルリサイクル」手法を使い、PETボトルをPETボトルに再生させることで、新たな石油を素材として使用することがなくなるので、製造にかかわる石油資源を90%削減、CO2排出量を60%削減することが可能です。

キリングループは、2019年2月に「環境」への取り組みの一つとして「キリングループ プラスチックポリシー」を策定し、ペットボトルなどの資源循環を推進するため、「日本国内におけるリサイクル樹脂の割合を、2027年までに50%に高める」ことを目標に掲げています。さらに、2020年2月には「キリングループ環境ビジョン2050」を策定し、その中で「容器包装を持続可能に循環している社会」を目指しています。今後も、リサイクル材やバイオマスなどを使用した持続可能な容器包装の展開を推進していきます。

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今回のリニューアルでは、「カフェインゼロのおいしい無糖茶の幅広い選択肢が欲しい」というお客様のニーズに対し、茶葉の火入れと抽出温度を見直すことで、緑茶の香りがより引き立つ味わいに仕上げています。

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