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環境活動・トピックス

2014年10月31日

「全国高校生ESDシンポジウム」に参加しました

シンポジウムの開催風景

キリン(株)は、10月に全国4会場で開催されている「全国高校生ESDシンポジウム」に参加しました。

ESDとはEducation for Sustainable Developmentの略で、「持続可能な社会を支える担い手づくり」を目指し、1992年の地球サミットをきっかけに国連などが中心となって世界中で進められている取り組みです。
2014年は日本政府が2002年に提案し国連総会で採択された「国連ESDの10年」の最終年にあたり、11月に岡山県と愛知県で世界会議が開かれます。全国の高校生への、ESDの普及啓発を目的に「全国高校生ESDシンポジウム」(主催:全国高校生エコ・アクション・プロジェクト実行委員会)が10月に開催されました。

シンポジウムでは、全国の高校生が2050年という遠いようで近い将来に思いを馳せて、持続可能な社会のために自分達にできることを考えます。大学の先生による基調講演や企業、高校の事例研究を経て、高校生は「高校生ESD宣言」を作成・発表しました。
キリンは各会場で企業の立場で講演し、2050年の持続可能な地球環境に向けて『資源循環100%社会の実現』を目指し策定した「キリングループ長期環境ビジョン」や、ビジョンに基づいた取り組み事例などをご紹介しました。

シンポジウム開催概要(4会場で36校166名の高校生が参加)

10月5日(日) 岡山会場(岡山国際交流センター)
10月13日(月) 名古屋会場(ウインクあいち)
10月19日(日) 東京会場(文化放送メディアプラスホール)
10月26日(日) 仙台会場(エル・パーク仙台)

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