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容器の3R Q&A

キリンの容器に関するお問合せの中から、よくあるご質問にお答えします。

  • ダイヤカット缶ってどんな缶ですか?

    「キリンチューハイ氷結」に使用している缶は、開けると表面にダイヤ形状の凹凸が現れる、日本初アルミダイヤカット缶です(当社調べ)。缶を開けるたびに楽しい時間が広がります。
    ダイヤカットの三角形の形状は、NASA(アメリカ航空宇宙局)で 高速飛行体の胴体を強化する研究から生まれました。“ユニバーサルデザイン”という考え方を取り入れたダイヤカット缶は、ダイヤ形状の凹凸により、すべりにくく持ちやすいという特長があります。 

  • どうしてアルミ缶を使っているんですか?

    アルミ缶は回収された後、再度アルミ缶として再生でき、軽く、持ち運びが便利で冷えやすいという特長があります。
    回収された缶から再生地金をつくるエネルギーは原料のボーキサイトから地金を作るときのエネルギーの3%で済み、環境に配慮した容器なのです。

  • あき缶は何にリサイクルされるのですか?

    ビールの缶はほとんどがアルミ缶です。あき缶を再生利用した場合、ボーキサイトから新しくつくるのに比べ、約97%のエネルギー節約に。自治体の分別回収や学校・町内会の集団回収、アルミ缶回収箱により集められたあき缶は、アルミ缶、自動車部品や電気部品に再びよみがえります。
    現在、アルミ缶は約90%がリサイクルされ、そのうち約60%が再びアルミ缶に。あき缶は投げ捨てをせず、リサイクルにご協力をお願いします。

  • キリンビールの缶は、どのような点で環境に配慮しているのですか?

    国内ビールメーカーで最も軽い204径缶を採用(当社調べ)。缶のふたは厚みがあり、以前は缶全体重量の1/4を占めていたのです。そこで缶ぶたの口径をより小さくすること等で209径缶と比較し約29%の軽量化に成功。年間約1.9万トンのアルミ資源(※)を節約しています。(※2015年の製造数量からのキリン調べ)

  • アルミ缶って、錆びるんですか??

    塩やしょうゆ、調味料や酢などの塩分や酸が缶に付着すると、金属が腐食して穴があくことがあります。 おいしくお飲みいただくためにも、保管場所にもちょっとしたご配慮を。

  • アルミ缶の取り扱いで注意することは?

    アルミ缶は環境に配慮し薄く、軽く作られています(缶胴は約0.1mm=コピー用紙1枚や髪の毛程度)。
    一見硬くて強そうなのですが、これは中から炭酸ガスの圧力がかかっているためです。「落とす」「ぶつける」など、ちょっとしたことが原因で変形・破損することがあります。
    また、自転車かごの小さな突起物がきっかけで缶が破損することもありますので、持ち運びにはくれぐれもご注意ください。

  • 缶が20~30cmの高さから落ちただけなのに噴き出してしまいました。弱すぎるのでは?

    一見硬く強そうに見える缶ですが、これは缶中の炭酸ガスによるもの。
    缶の厚さは、省資源の観点などから非常に薄く、最も薄い部分で0.1mm(コピー用紙1~2枚) 程度です。
    たとえそれほど高くない位置からの落下でも、床面の材質や形状、また小石や突起物との接触によっては缶が裂傷したり、中身が噴出してしまうことがあります。

  • プルタブが、缶ぶたから切り離しづらいのですが。

    当社では、プルタブ散乱防止の観点から、缶ぶたから分離しない「ステイオンタブ」を採用しています。タブを切り離すのは思わぬ怪我のもととなりたいへん危険ですので、お控えください。

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