[ページの先頭です。]

ページ内を移動するためのリンクです。

[ここから本文です。]

ペットボトルのリサイクル

回収されたペットボトルは、食品トレー、卵パック、衣料繊維やペットボトルに国内外で再生利用されています。
キリンでは、PETボトルリサイクル推進協議会に加入し、ペットボトルのリサイクルを推進しています。

ペットボトルの販売量とリサイクル率

ペットボトルのリサイクル率は2016年度では、83.9%となっています。

グラフ
ペットボトルリサイクルの流れ

分別排出されたペットボトルのリサイクルの流れをご紹介します。

ペットボトルリサイクルの流れ図
ボトルtoボトルの推進

キリンビバレッジでは、ペットボトルをリサイクルして新たなペットボトルに再生するボトルtoボトルの仕組みを導入しました。使用済み製品から再生されたPET原料を、さらに熱・真空・清浄ガスで洗浄して不純物を除去するメカニカルリサイクルPET原料を使用することで、資源の有効利用・循環利用に加え、CO2排出量の削減にもつながります。

再生PET原料を100%使用した場合、製造にかかわる石油資源は約90%削減でき、CO2排出量も約50〜60%削減できます。

2014年2月からは、メカニカルリサイクル手法で再生したPET樹脂を、「キリン 午後の紅茶 おいしい無糖」500mlペットボトルで採用しています。(一部の容器を除く)

今後もサスティナビリティーの観点から、石油に代わる原料使用やボトルtoボトルのリサイクルをさらに推進して、環境に配慮した容器設計と評価に挑戦していきます。

ボトルtoボトル

持続可能なパッケージ材料についてはこちら

[ここからフッタです。]

先頭へジャンプ