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ガラスびんのリサイクル

回収されたガラスびんはカレットにして、びんの原料や建築材料などになります。
キリンは、ガラスびん3R促進協議会に加入し、リサイクルの推進に協力しています。

古くなってリターナブルびんとして再使用できなくなったビールびんや、一度だけ使用されるワンウェイびんは、
カレットになって再び、主にびんの原料となります。
また、あきびんの100%資源化を目指し、
ガラスびんに再利用しづらい色びんのカレットを原料としたタイル、ブロックなどの
建築材料や道路舗装材などの「その他の用途」にも再利用を広げています。

ガラスびん生産量とカレット利用率の推移

2017年のカレット利用率は75.1%となっています。
(2016年4月資源有効利用促進法に基づく判断基準省令・改正によりカレット利用率の計算式が改定)

グラフ
カレットの用途とびん以外の再生利用品

カレットの利用用途の割合とびん以外の再生利用品をご紹介します。

グラフ びん以外の再生利用品

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