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ガラスびんのリユース

ビールびんは「リサイクル」という言葉がなかった明治時代から回収され、何度も使われてきました。
繰り返し使われるビールびんは「リターナブルびん」といい、
今ではビールびんのほぼ100%が回収され、洗って再使用されています。

ビールびんのリターナブルを進めるために1974年から採用されているのが、容器保証金制度です。
ビールを販売するときに、1本5円の容器の保証金をお預かりし、
あきびんをお返しいただいたときに保証金をお返しする仕組みです。
あきびんはお客さまから、ご販売店を通じてビール工場へ戻されます。飲料のリターナブルびんも同様です。

リターナブルびんの流れの仕組み

ビール工場へ戻ってきたリターナブルびんは、内と外を徹底的に洗い、新品同様きれいにします。 キズやヒビがないかを空びん検査機で厳しくチェックした後、再びビールが詰められ、製品化されます。 ていねいに扱われたリターナブルびんなら、平均寿命は約8年、回数にすると約24回再使用されるのです。
小さなキズや細かなヒビが入ったびんや、長い間使われて古くなったびんは、砕かれて「カレット」と呼ばれるガラスびんの原料として使用されます。 カレットは製びん工場で溶かされ、けい砂、ソーダ灰、石灰石を加え、再びビールびんとして生まれ変わります。ガラスびんのリサイクルに終わりはありません。

グラフ
リターナブルびんの流れの仕組み ペットボトルリサイクルの流れ図

リターナブルびんのあきびんは、お取扱い店へお戻しください。

主要容器の販売回収状況

ガラスびんの主要容器(ビール大びん、中びん、小びん)の販売回収状況をご紹介します。

グラフ

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