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多様性推進に向けた取り組み

ワークライフバランスへの取り組み

従業員一人ひとりが自主性・創造性を発揮し、仕事への誇りとやりがいを持って働くためにもワークライフバランスを大切にしています。従業員には、その生涯において様々なライフイベントがあり、その状況に応じて仕事への関わり度合いを調整せざるを得ないタイミングが生じることは誰にでもあると考え、多様な背景にかかわらず意欲や能力を活かして様々な働き方に挑戦しようとする従業員に、能力を最大限に発揮できる機会をつくっています。

多様な働き方の整備の選択肢の一つとして、2013年から在宅勤務制度を導入しています。効率的な働き方により生産性の向上とワークライフバランスの実現を図っていきます。

在宅勤務者の声

写真:キリン(株) 人事部人材開発室 冨島孝子さん

キリンビール株式会社
マーケティング本部
業務支援担当
冨島孝子さん

私は育児介護事由ではありませんが、月に4度程度在宅勤務を活用しています。

第一のメリットは業務に集中できることです。プレゼンテーション作成や、業務目標の設定など集中したい仕事が非常にはかどります。

二つ目のメリットは業務の進捗が見える化され、リーダーと共有できることです。リーダーに事前に本日の業務予定、終了時に進捗報告をすることで仕事のタイムマネジメントがよりできるようになったと感じます。

三つ目としては、家族とのコミュニケーションがより取れることで、自分もリフレッシュし、安心して元気に仕事にのぞむことができることです。通勤時間がないことで生じた時間は家族の通院のフォローなどにあてることで家族の安心にもつながっていると感じます。

制度

障害者雇用の取り組み

多様性を尊重し、障害のある人もない人も、共に働き共に生きていく社会を実現するために、誰もがいきいきと働けるキリンらしい障害者雇用として、雇用の創出、バリアフリーな環境づくりに取り組み、障害者の活躍の場を広げています。

知的障害のある高校生の体験就労を継続しており、昨年は数名の従業員が採用されいきいきと活躍しています。また視覚や聴覚の障害がある従業員も採用され、それぞれの強みを生かして活躍しています。

高校生の体験就労

写真:高校生の体験就労

2011年より開始した知的障害がある高校生の体験就労では、特別支援学校の授業プログラムに協力し、生徒さんの就労意欲を高めることに貢献するとともに、取り組みを通じて従業員が障害特性を理解し、ひいては多様性を受容する職場風土の醸成を目指しています。

昨年度は中野本社をはじめ、キリンビール横浜工場、キリンビバレッジ湘南工場でも体験就労を実施しました。中野本社では1週間の就労期間中、16種類の仕事を体験しました。また初めての受け入れであった横浜工場でも「商品の検品」「文書廃棄」「緑地管理」「伝票整理」など生徒さんの強みを生かした仕事を体験することで、多様性を受容する風土醸成につながっています。

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