
キリングループでは、将来においても、おいしい商品やサービスをご提供し続けることができるよう、生産地やそこで働く人々とのより良いパートナーシップを築き、原料資源の保全を推進するため、主に紅茶葉の産地であるスリランカの紅茶農園とその付属学校を支援する活動を行っています。
1986年に発売を開始し、2016年に発売30周年を迎えた「キリン 午後の紅茶」。その本格的なおいしさを支えてきたのは、世界最大級の紅茶輸出国スリランカの良質な茶葉でした。
そこで、発売20周年の翌年にあたる2007年より、「ありがとう20年、これからもよろしく」の感謝をこめ、スリランカの紅茶農園との結びつきをさらに深めていくための「キリン スリランカフレンドシッププロジェクト」を始動させ継続しています。












スリランカの紅茶農園に感謝の気持ちを込めて、「キリン スリランカフレンドシッププロジェクト」として、2つのプログラムを実施しています。
キリンビバレッジが、2007年に開始した最初の支援プログラムです。「キリン 午後の紅茶」のふるさとであるスリランカの紅茶農園の子どもたちが通う学校向けに、図書を寄贈する活動です。
2007年よりスリランカの紅茶農園の子どもたちが通う学校に図書の寄贈を開始し、2016年末までに、100校を超える学校にお届けしました。2017年からは5年で100校を目標に活動を継続し、子どもたちの学力向上や、将来への夢を描くお手伝いを続けてまいります。
スリランカの紅茶農園が、「環境保全」「社会的公正」「経済的競争力」の全てにおいて、将来にわたっても持続的に運営していけることを保証する国際的な認証を取得するための支援を行っています。米国ニューヨーク及びオランダのアムステルダムに本部を置くレインフォレスト・アライアンスとの協働プログラムです。

米国ニューヨーク及び、オランダのアムステルダムに本部を置き、1987年地球環境保全のために熱帯雨林を維持することを目的に設立された国際的な非営利団体です。主な活動は、熱帯雨林や野生生物をはじめ、水・土壌資源の保護、当地域で働く従業員と家族を含めた生活向上と労働環境向上を目指しています。
レインフォレスト・アライアンス認証は、農園がサステナビリティの3本柱である環境保護、社会的公正、経済的競争力の全てについて持続可能であることを、基準に照らして独立した立場で監査し保証する国際的な認証制度です。
午後の紅茶〜おいしさのひみつ〜 アフタヌーン・ティーに合う、意外な紅茶のお供
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