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遠野

2019年11月15日

ホップの里からビールの里へ!「一番搾り とれたてホップ生ビール」初飲み会が実施されました!

10月29日、ビールの里・岩手県遠野市で今年収穫されたばかりのホップを使用した「一番搾り とれたてホップ生ビール」が数量限定で全国発売されました。前夜には毎年恒例となった「初飲み会」を開催!いち早く今年のおいしさをを確かめようと集まった参加者が、「一番搾り とれたてホップ生ビール」の発売を盛大にお祝いしました。

「一番搾り とれたてホップ生ビール」はどんなビール?

ビールに苦味と香りを与える重要な原料であるホップ。今年で発売16年目を迎える「一番搾り とれたてホップ生ビール」に使用されているホップはすべて、岩手県遠野市で収穫されたものです。
しかし、日本産ホップの栽培面積日本一を誇る遠野市も、ホップ農家の高齢化や後継者不足の問題から年々ホップ生産量が減っている状況です。そこでキリンは“遠野の宝”であるホップを守るため、遠野市や農家の皆さま、地域の皆さまと力を合わせ、ビールを軸にしたまちづくりを推進する「TK(遠野×キリン)プロジェクト」を発足し、地域活性化に取り組んでいます。
今回発売された「一番搾り とれたてホップ生ビール」は、そんな取り組みの大きな成果のひとつ。遠野市の農家の皆さまが丹精込めて育てたホップをキリンが大切に受け取って仕上げた、今の時期だけにしか味わえない特別なビールなのです。

初飲み会当日の様子をレポート!

発売に先立って行われた初飲み会にご参加いただいたのは、遠野市長、遠野市役所の皆さま、遠野ホップ栽培農家の皆さま、地元住民の皆さま、そして岩手県のメディアの皆さま。TKプロジェクトメンバーとキリン関係者も合わせて、およそ400人近い参加者が集まりました。
会が始まり、まずご登壇いただいたのは遠野市長。今年で56年になる遠野のホップの歴史に触れながら、「遠野の想い・歴史・文化が込められた『一番搾り とれたてホップ生ビール』の発売をうれしく思います」とご挨拶いただきました。続けて、キリンビール東北統括本部の杉山本部長が、関係者の皆さまに改めて感謝を伝えました。

乾杯の音頭を取ったのは、遠野ホップ農業協同組合の佐々木悦男組合長と、一緒にご登壇いただいたホップ農家の皆さま。佐々木組合長の「今年のホップのできはどうですか?と皆さんに聞かれますが、今年もおいしいホップができました!と自信をもって答えています」という嬉しいお話のあと、「乾杯!」の声とともに参加者が一斉に杯を仰ぐと、あちこちで笑顔が浮かびました。ビールに合わせ遠野パドロンを初めとする遠野の食材を使ったお料理やおつまみも堪能していただき、またプレゼントが当たる抽選会も行われ、地域の方も含め遠野の関係者みんなで発売をお祝いしました。初飲み会は終始和やかなムードに包まれていました。

発売日の遠野市内スーパーでは特設コーナーも!

さて、初飲み会を終えた翌日、ついに迎えた発売日。遠野市内のスーパーには「一番搾り とれたてホップ生ビール」の特設コーナーが用意され、ありがたいことに大量に陳列してくださっている店舗を何件も見かけました。また、遠方に住む親戚や友人への贈り物として購入されるお客さまも多くいらっしゃいました。
初飲み会、そして地元スーパーでの様子から、“岩手県遠野産”と書かれたこのビールが遠野の皆さまに支持され、愛されているのだとあらためて実感しました。このうれしさを胸に、「ホップは遠野の誇りだ」と遠野の皆さまや、一番搾り とれたてホップを手にした皆様に思っていただけるよう、キリングループは、これからも力を尽くします。
皆さまも、遠野市とキリンの思いが詰まった「一番搾り とれたてホップ生ビール」をぜひ味わってみてください!

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