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横手

2019年9月6日

横手のホップを知って/味わうビアツーリズム「ホップ産地を巡るオトナ旅」が開催されました!

8月18日、<ビールの魂>であるホップの収穫期を迎えた秋田県横手市で、横手の食文化や農産物の魅力を秋田県内の方々に知ってもらうため、特別企画「ビアツーリズム ホップ産地を巡るオトナ旅」が開催されました!
天気に恵まれたツアー当日は、秋田県内からキャンペーンに当選された約60人の参加者に、ホップの収穫作業の見学や東北産のホップを使ったビール、採れたて野菜で作ったグルメを楽しんでいただきました。

「よこてホッププロジェクト」が企画に協力!

キリンは、日本屈指のホップ産地である横手市と、契約栽培で約50年にわたって歴史を積み重ねてきました。しかし、農家の高齢化や後継者不足により、年々横手産ホップの生産量は減少しています。
そこで、秋田県の皆さんに「秋田/横手には、こんなに素晴らしい特産物があるんだ!」と知ってもらい、横手の宝であるホップを守り、ともにホップを通じた地域活性化に取り組もうと、横手市やホップ農家の皆さん、地域の皆さんとキリンは、官民連携組織「よこてホッププロジェクト」を設立。そして今回、地元の秋田県魁新報社と横手ホッププロジェクトが「ホップ産地を巡るオトナ旅」を開催しました。よこてホッププロジェクトについてはこちらをご覧ください。
ホップを通じて地域活性 ワクワクを広げたい! 官民連携組織「よこてホッププロジェクト」が発足へ

ツアー当日は朝からホップづくし!

当日は、ホップの乾燥場見学からツアーがスタート。収穫した瞬間から、ホップはすぐに劣化が始まってしまうので、香りを逃さないよう急いで乾燥させないといけません。大量のホップを人の手で選別していく姿や、この時期にしか見ることのできない乾燥機の様子を見学しながら、参加者の皆さんは興味深げに説明を受けていました。

次に向かったのは、横手市の実験農場。ここではトマトの摘み取りと、枝豆の収穫を体験。収穫した野菜は、ご自宅でも楽しんでいただくためにお土産としてお持ちかえりいただきました。

続いて、いよいよホップ畑に到着!秋田にホップ畑があることを知ってはいても、実際に目にしたことのある方は少なかったようで、5メートルを超えるホップのグリーンカーテンに歓声が上がっていました。大雄ホップ農業協同組合の土田章之(のりゆき)第一理事からレクチャーを受けてホップの収穫を体験した後は、お待ちかね、ビールで乾杯!お客様のなかには東北産のホップがキリンビールの一番搾りプレミアムに使われていると知り、地元のどこの飲食店で飲むことができるのか聞きに来てくださった方もいらっしゃいました。
ホップの爽やかな香りに包まれながらビールを飲むという、ビール好きにとって夢のようなひとときとなりました。

東北産ホップを使った「一番搾りプレミアム」にうれしいお言葉も!

お昼には市内のホールに移動して、横手市の方々との交流会がスタート。まずは皆さんとあらためてビールで乾杯!キリンビール北東北支社北東北支店長・松崎から、横手市とキリンがどのようにホップを通じて地域活性化に取り組むのか、どんな未来を目指しているのかについて、参加者の皆さんにご説明させていただきました。日本産ホップの厳しい現状について、皆さんとても真剣な表情で聞き入っていました。その後、秋田の名物「横手やきそば」や、横手産の食材を使った料理を召し上がっていただき、東北産ホップが使用されているビール「一番搾りプレミアム」を飲んだ方からは、「初めて飲んだが、通常の『一番搾り』に比べて香りが高い」、「畑でホップを見たばかりだからさらにおいしく感じる」などのうれしいお言葉もいただけました。

ホップの里・横手の魅力を参加者の皆様に感じていただくことができた一日となりました。横手の皆さん、秋田の皆さんに、ホップを生み出している地元を誇りに感じてもらえるよう、これからも「よこてホッププロジェクト」は、横手産ホップの魅力を多くの方に伝えるさまざまな活動を続けていきます。
実際に体験することでしか分からないことが、きっとあるはず。少しでも日本産ホップに興味のある方は、ぜひ一度、横手に足を運んでみてください!

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