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その他

2018年11月20日

仙台工場「IBUKI Brewer’s meeting」開催!

10月29日にキリンビール仙台工場におきまして「IBUKI Brewer’s meeting」が開催されました。
昨年に引き続き2回目の開催となるこのイベントは、東北のホップ生産者・ビールの造り手・クラフトビールを扱う飲食店・お客様が繋がり、ホップ生産者の応援と、日本産ホップの価値を高めていくことを目的に開催しています。

「ビールの魂」と言われ、ビールにとって大切な原料であるホップ。国内では96%が東北で栽培され、キリンビールは50年以上にわたって東北のホップ農家さんとホップ契約栽培の歴史を積み重ねてきました。
今回のイベントは、お客様に日本の風土から生まれたホップ「IBUKI」の個性を知っていただき、「IBUKI」を使用したクラフトビールを体験することで、日本産ホップの魅力を体感するとともに、クラフトビールに親しみを感じてもらおうと企画されました。

同イベントには、せんだいタウン情報WEBサイト「machico」の会員様約50名が参加し、仙台工場見学からスタート。
その後、横山工場長をはじめ、キリンビールのホップアドバイザー、東北のクラフトブルワリー5社の代表者のみなさんが、日本産ホップ「IBUKI」の特徴やビール造りへのこだわりを語りました。

そしていよいよ、参加者全員で乾杯! 参加者の皆さんは、ホップ農家やブルワー達と共に、「IBUKI」を使用した7種のビールの飲み比べと共に、東北の美味しい食材を使ったビールのおつまみとのペアリングを楽しみました。

また、ホップ農家やクラフトブルワーの皆さまを対象に、LION社のクラフトビールのレジェントのDr.Chuck Hahn氏のクラフトビールについての特別講義や、クラフトブルワーの勉強会および普段なかなか交流することが少ない他地域のホップ農家さん同士で栽培上の悩みや情報共有を行う勉強会も開催。ホップ生産者同士、横のつながりを作ることで今後のホップの品質向上やモチベーションの向上に繋がればと考えています。

ホップの一大生産地である東北から、ホップ生産者、クラフトブルワリー、飲食店、お客様が繋がり、わくわくするビール文化が創られていく・・・・。そんな可能性を感じることができる会になりました!
今後もキリングループは、日本産ホップの栽培支援を通じ、地域コミュニティの活性化と日本の新しいビール文化の発展に貢献していきます。

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