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横手

2018年9月18日

ビアツーリズム「ホップ産地を巡るオトナ旅」が開催されました!

8月19日に、ホップの収穫真っ最中の秋田県横手市大雄地区において、ビアツーリズム「ホップ産地を巡るオトナ旅」が開催されました。このツアーは横手産ホップや、横手の食文化・農産物を秋田県内の方に知ってもらい、横手の魅力を発信することを目的に企画され、秋田魁(さきがけ)新報社主催、キリン、横手市、よこてホッププロジェクト協力のもと開催されました。ツアーには抽選で選ばれた秋田県内のお客様約60人が参加し、ホップの収獲と、横手の食&ビールを楽しみました。
ツアーは、ホップの乾燥場の見学からスタート。フレッシュなとれたてのホップは、香りを閉じ込めるために、すぐに乾燥させます。収穫の時期にしか見ることのできない乾燥場の様子を、参加者は説明を受けながら見学しました。

次は横手市の実験農場に場所を移動。園芸作物の試験栽培や育苗などを行っている市の実験農場で、ミニトマトの収穫体験を行いました。参加者は袋いっぱいにミニトマトを収穫し、とれたての味を楽しみました。

そして、ホップ畑に移動。約5メートルのホップのカーテンの中で、ホップ生産者さんからホップについてレクチャーを受けた後、みんなで一番搾りで乾杯!ビールの魂であるホップの畑で、最高の1杯を楽しみました。おつまみは、色とりどりの横手産のとれたて野菜と果物が、テーブルいっぱいに並びました。

そのあとは、ホールに移動し交流会。「横手やきそば」や横手産の野菜、麹を使った料理、冷汁など、横手の食文化を満喫。横手のフルーツとコラボレーションしたビアカクテルも、当日限定で提供! また、キリンビール秋田支社の支社長からは、横手産ホップを未来に繋いでいくための官民連携の取り組みについてお話しがありました。最後はホップクイズで盛り上がり、ツアーは終了。

ホップがある町にしかできない、特別なツーリズムをお客様は楽しんでいただけた様子でした。 そして、ホップが町の観光資源にもなる、そんな可能性を感じられるツアーになりました。キリンは今後も、地域の方々や、ホップ農家の皆さまや行政と連携し、横手の宝であるホップを守り、未来に繋げホップを通じて地域と盛り上げていく取り組みを続けていきます。
今後の取り組みにも是非ご注目ください!

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