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適正飲酒のススメ 無理強いはNG、断り方を覚えよう

お酒を飲んでもルールは守る

適量は一人ひとり異なります。お酒の飲めない体質の人には無理にすすめてはいけません。
お酒の席だからといって、お酒を言い訳にしてルールを守らず、羽目を外しすぎた行為は、一緒に飲んでいる人たちの気分を害することもあります。社会人としてふさわしい行動をとるよう心がけましょう。

例えば、イッキ飲みなどで大量のアルコールを一時に摂取すると、血中のアルコール濃度が急激に上昇し、急性アルコール中毒を起こす恐れがあります。場を盛り上げようとしてして、自らイッキ飲みをしたり、相手に強要することは絶対にやめましょう。酔って暴言を吐いたりからむなどの迷惑行為も禁止です。

また、お酒やお酌の強要や女性へのボディタッチなどはハラスメントにあたります。妊娠中や授乳期間中の女性には、赤ちゃんに悪影響を及ぼすため、お酒をすすめてはいけません。

無理にすすめられたときは

お酒を飲まない人、飲みたくない人、体質的に飲めない人などがお酒の席に参加する機会もあるはずです。
お酒を「飲む」、「飲まない」は個人の選択ですから、無理にすすめられた場合は、あいまいに濁すことなく、「私は飲みません」「今日は飲みたい気分ではありません」「お酒が飲めない体質です」「お酒が弱いので飲めません」と断る勇気を持ちましょう。
お酒を飲めないこと、飲まないことは、悪いことでも空気が読めないことでもありません。

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