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キリンなるほど研究所

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近未来のキリングループのペットボトル

人々の生活環境やライフスタイルは時代によって大きく変わります。今や生活の一部に溶け込んだペットボトルを、使用環境やニーズに合わせてさらに進化させるべく、キリングループは、今後も様々なアプローチの技術開発を続けていきます。追い求める指標は、薄さ、軽さ、使いやすさ、リサイクルしやすさ、美しさなどたくさんあります。キリングループから、次にどのようなペットボトルが生まれてくるか、ぜひご期待ください。

もっと理想のペットボトルに近づくために

もっと薄く軽く、もっと使いやすいボトルにしていきます

「使いやすさ(ユニバーサルデザイン)」について、東京大学の小竹元基准教授(大学院工学系研究科 産業機械工学専攻)と共同で、“持ちやすい”、“開けやすい”、“注ぎやすい”を人間工学的に研究しました。

これからもこの成果を生かして、ボトルの軽量化とユニバーサルデザインの両立を進めていきます。もちろん飲み終わるまでは中味の品質を保護し、必要な強度を維持するという容器の基本性能も、変わらずに追求していきます。さらに、飲み終わったらつぶしやすく回収しやすいボトル、デザインが美しいボトルなど、他にも追い求めるテーマはたくさんあります。
また、ボトル本体だけでなく、キャップやラベルの一層の軽量化と使いやすさ(開けやすい、剥がしやすい)の両立も目指していきます。

いろいろな形状のペットボトルのモデル

今後も、限りある資源をもっと大切にしていきます

使用済みのペットボトルは、貴重な資源になります。これをボトルに再生するメカニカルリサイクルによって、ボトルtoボトルをさらに進めていきます。またPET樹脂の原料に、石油に替えて植物の食糧にならない部分や廃棄していた部分の利用を増やすための研究も進めています。

 

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