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キリンなるほど研究所

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無菌充填ペットボトルを薄く・軽くできる理由

高温短時間で殺菌された内容物をすぐに冷却し、殺菌された容器に、無菌ルームで充填・密封することを無菌充填といいます。常温で衛生的に充填できることから、ペットボトルの耐熱性が不要となり、薄肉で軽量なボトルを使用することができます。
つまり、ボトルが軽量化したことにより、輸送時のCO2の排出量が削減され、環境の負荷低減にも役立っているのです。また、ミルク入り飲料などはペットボトルの耐熱性を越えた高温で加熱殺菌されることから、薄肉で軽量なボトルでは対応できませんでしたが、このシステムによって常温で充填することが可能になりました。
キリングループは、この「無菌充填システム」の利点に注目し、設備メーカーとの共同開発により、国内において業界に先駆け導入しました。

無菌充填システム

  • 無菌雰囲気とは、無菌状態に制御された空間・環境のことです。
 

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