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R&D部門のご紹介

研究開発体制

6つの研究所の特色と所在地をご紹介します。
イノベーションの創出に向けて研究開発を推進し、グローバルな研究開発の取り組みに貢献する組織を目指しています。

基盤技術研究所

基盤技術研究所は、中長期の視点で社会の動向や技術の変化を洞察しながら、将来の競争優位を実現する独自技術の創出や獲得を目指しています。キリングループ全体の競争優位性を担保する先端高度分析化学の研究や安全性評価を行い、各事業会社に必要な技術支援を行っています。

所在地 〒236-0004
横浜市金沢区福浦1-13-5

主要技術

  • 植物バイオ
    植物を効率よく大量に増殖させたり、有用な物質を生産させる
  • 先端高度分析科学
    新しい価値創出支援や品質・安全性保証のための高度な解析・評価を行う

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酒類技術研究所

酒類技術研究所は、ビール類やRTD(Ready to Drink)を中心としたキリングループの酒類事業に資する基幹技術の開発・評価を行い、新たな価値の創造につながる新規技術や新商品開発のための技術シーズの創出を推進しています。ホップ・麦芽などの原料や、酵母・発酵、さらにはRTDで使用される果汁に関する研究開発をはじめ、酒類の品質向上に関わる研究開発や、新しい生産技術の開発などに取り組んでいます。さらに、保有するパイロットプラントでは、これら技術の開発のための数多くの試験醸造を行っています。

所在地 〒230-8628
横浜市鶴見区生麦1-17-1

主要技術

  • 原料加工・ハンドリング
    大麦、麦芽、ホップ、ブドウなどの原材料を適切に選択し、最適な香味を引き出すよう加工する
  • 発酵制御
    多様な酵母の特性を見極め、目指す香味を効率的かつ確実に実現するための発酵プロセスを設計する
  • 飲料の香味制御
    目指す香味イメージを科学的に定義し、新たに製法を開発したり、技術を組み合わせたりして、安定的に香味を実現する

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ワイン技術研究所

ワイン技術研究所は、ワインやスピリッツおよびリキュールを中心としたキリングループの酒類事業に資する基幹技術の開発・評価を行っています。ブドウをはじめ果実酒の原料となる各種果実から「おいしさ」を引き出す技術開発や、健康保持・向上に役立つ成分を特定・抽出するなどの研究を行っています。ブドウそれぞれの品種特有の香り、隠れた味わい成分を引き出す製造技術の研究開発にも取り組んでいます。

所在地 〒251-0057
藤沢市城南4-9-1

主要技術

  • 原料加工・ハンドリング
    大麦、麦芽、ホップ、ブドウなどの原材料を適切に選択し、最適な香味を引き出すよう加工する
  • 飲料の香味制御
    目指す香味イメージを科学的に定義し、新たに製法を開発したり、技術を組み合わせたりして、安定的に香味を実現する

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健康技術研究所

健康技術研究所は、健康機能性や栄養に関する基礎から実用化までの研究開発活動を通じて、キリングループの健康領域でイノベーションを創出するための機能性商品の開発を推進しています。機能性を持つ素材の研究開発や、トクホ(特定保健用食品)や機能性表示に必要なエビデンスの取得等を行い、各事業会社の健康機能性訴求商品に展開しています。

所在地 〒236-0004
横浜市金沢区福浦1-13-5
〒230-8628
横浜市鶴見区生麦1-17-1

主要技術

  • 食品機能性評価
    健康機能性を有する食品素材の有効性・安全性を評価する
  • 機能性食品設計・評価
    健康機能性を有する食品素材の商品化に向け、食品適性の評価や、処方・素材の改良を行う

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飲料技術研究所

飲料技術研究所は、キリングループの清涼飲料事業に資する技術の開発・評価を行っています。飲料中のさまざまな不要物質を選択的に除去する技術開発など、お客様・社会の新たな価値の創造につながる新規技術の導出や、新商品開発のための技術シーズの創出、新価値創造型コンセプトモデルの開発を推進しています。

所在地 〒230-8628
横浜市鶴見区生麦1-17-1

主要技術

  • 選択的成分除去
    おいしさを維持しながら不要な成分だけを選択除去する(プリン体、カフェイン、ポリフェノールなど)
  • 飲料の香味制御
    目指す香味イメージを科学的に定義し、新たに製法を開発したり、技術を組み合わせたりして、安定的に香味を実現する

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パッケージング技術研究所

パッケージング技術研究所は、キリングループの酒類・飲料事業のパッケージングライン・包装容器関連の技術の開発・評価を行っています。国内綜合飲料メーカーとしては数少ない、自社で包装容器の開発等を行っている研究所です。びん・缶・ペットボトル・段ボール等の紙包装など、長年蓄積してきた技術を活用して、製品化に必要な技術支援を行うほか、新しい包装容器によって、お客様・社会が豊かになる技術シーズの創出を推進しています。

所在地 〒230-8628
横浜市鶴見区生麦1-17-1

主要技術

  • 包装容器設計・評価
    包装容器(びん、缶、ペットボトル、包材など)の形状を設計したり、基本性能を評価する
  • 包装容器表面処理
    びんやペットボトルなどの容器内外面を加工し、機能を強化したり新たに付与する

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グループ事業会社の商品開発研究所

キリンホールディングス株式会社のR&D本部とは別に、各グループ会社に商品開発研究所があります。互いに連携し合い、価値のある商品づくりに取り組んでいます。

キリンビール 商品開発研究所
キリンビールは、お客様に信頼される安全・安心なものづくりに真摯に取り組み、ビール・発泡酒・新ジャンルをはじめ、チューハイ、洋酒、中国酒など総合的な酒類のラインアップでお客様のニーズに応えていきます。その中で、キリンビール商品開発研究所では、酒類市場の成熟化やお客様の価値観や嗜好の多様化に対応しながら、新商品の開発や既存ブランドのリニューアルのため、中身・デザイン・嗜好調査・マーケティングの諸機能を包括した横断的なプロジェクトを組み、商品開発の取り組みを推進しています。
キリンビバレッジ 商品開発研究所
キリンビバレッジ商品開発研究所では、国内外の清涼飲料事業において、ブランドを基軸としたマーケティング戦略の実現、およびお客様に笑顔と感動を与える商品の実現に向け、技術優位性のある商品開発を行なっています。

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