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R&D部門のご紹介

トップメッセージ

R&D本部の基本方針、R&D本部が目指す未来像についてお伝えします。

キリンホールディングス
株式会社 
R&D本部長 高見義之

R&D本部は、キリングループのコーポレートスローガンと経営理念のもと、キリングループ内外との連携を進めオープンイノベーションによる効果的かつ効率的な研究開発に取り組んでいます。その先には、食から医にわたる領域で価値を創造し、世界のCSV※1先進企業になるという目標を掲げています。

キリングループの研究開発は、発酵とバイオという二つの技術を起源に持ち、自然と生命への畏敬と感謝のもと、長年にわたり「食」と「医」、そしてその二つをつなぐ領域でたくさんの成果を生みだしてきました。今後も時代に先駆けた研究開発を行い、社会貢献に努めていくために、私が最も大切にしたいことがあります。それは少しだけ遠くを見つめて「わくわく」することです。R&D本部では、今年から「さあ、本気でわくわくしよう」という言葉を行動指針に掲げました。この行動指針のもと、私たち自身とお客様がともにわくわくするような未来に向けて研究開発を進め、常にお客様から期待されるような存在であり続けます。

※1 Creating Shared Valueの略で、お客様や社会と共有できる価値の創造を指します。

R&D本部の基本方針

キリンR&D本部は、
1.食領域事業における競争力強化への貢献
2.酒類・飲料・医薬・バイオケミカルの技術・知見・素材の融合による「ヘルスサイエンス領域事業」での新価値創造
3.知財活動の強化
4.キリングループの研究開発、技術を担う人材の育成
をミッションとして、キリングループの持続的成長を支える新たなビジネスモデルの創出により、お客様のよろこびや笑顔、社会の発展に貢献していきます。

R&D本部の目指す未来像

2019年現在、キリングループでは世界の地域・国で約3万人の従業員が働いています。そして、そこには様々な文化、歴史がありそこで暮らす人々がいます。

2027年に向けた長期経営構想である「キリン・グループ・ビジョン2027」において、キリングループは、社会課題の解決を通じた企業の成長(CSV、Creating Shared Value)を、経営の中核に位置付け「食から医にわたる領域で価値を創造し、世界のCSV先進企業となる」というビジョンを掲げました。R&D本部は、「食領域事業」における技術貢献と、「ヘルスサイエンス領域事業」の立ち上げ・育成に取り組み、お客様のよろこびや笑顔、社会の発展につながる成果を創出していきたいと思います。

自分たちが開発した技術、商品・サービスで社会や生活の中で新しい感動が生まれる瞬間を実感できるのは、研究者・技術者にとって何よりの喜びです。チャレンジ精神があふれ、躍動感のある組織風土を築き、キリングループの研究開発の中核として、お客様や社会にとって意味のある新しい価値としてのイノベーションを生み出す研究開発集団を目指します。

ヘルスサイエンス領域について

キリングループは、酒類・飲料などの食領域と、医薬・バイオケミカルなどの医領域それぞれで強みを持ち、ユニークな事業ポートフォリオを有するグループです。両領域で培ってきた技術力をかけあわせることで、ヘルスサイエンス領域事業を立ち上げ、新たな強みとすることを目指します。ヘルスサイエンス領域事業においては、「生活サポート」「免疫機能」「脳機能」「植物スマートセル」の4分野を柱として、お客様の健康に貢献していきます。

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