[ページの先頭です。]

ページ内を移動するためのリンクです。

[ここから本文です。]

R&D部門のご紹介

パッケージイノベーション研究所

パッケージにかかわるさまざまな技術を開発しています。

パッケージイノベーション研究所は、キリングループ製品の包装容器、什器の技術開発を行っています。包装容器・ディスペンサーの設計・評価や、充填・包装プロセスの開発など、長年培ってきた技術をベースに、AI技術や感性工学などを取り入れることで、機能的かつデザイン性に優れた包装容器・什器を開発しています。また、深刻化する物流の人手不足やプラスチック問題の解決にも挑んでいます。

強み技術

容器包装設計・評価

商品の容器や包装資材を設計し、評価する技術です。キリングループの商品をお客様に品質の高い状態でお届けするために、容器の存在は欠かせません。缶・びん・ペットボトル・ダンボール箱などさまざまな容器について、中身の品質保持・耐久性・取り扱いのしやすさといった「機能」と、商品らしさを表現する「デザイン性」を両立させながら設計し、耐久試験やユーザーテストで評価を行います。また軽量化など環境負荷低減に貢献する技術開発も行っています。

ディスペンサー設計・評価

飲食店で使われるビールを注ぐディスペンサー(ビールサーバー)や、関連する器具を設計し、評価する技術です。高品質なビールをお届けするために重要な「飲みごろの温度に冷やす」「最もおいしい状態に注ぎ出す」「使いやすい」の3要素を追求し、部品一つ一つにこだわって設計しています。また容器包装設計・評価の技術も組み合わせることで、ペットボトルを用いた家庭用ディスペンサー等、独自の価値を生み出しています。

充填・包装プロセス開発

商品を容器に詰め、包装して物流工程へ送り出すまでの製造設備の開発を行っています。容器や包装の形状は商品によって異なり、特に自社で独自開発したものは特殊な場合も多くあります。独自開発容器の商品も安定的に量産できるようにするために、充填・包装設備を設計・開発しています。
また、次世代の製造、流通の仕組みづくりを目指し、人手不足や少量多品種化など、製造・物流における課題を解決するための先進技術の探索も行っています。

リサイクルシステム構築

ペットボトルに代表されるプラスチック容器を、安定的にリサイクルできるようにする技術開発に取り組んでいます。通常、リサイクルを繰り返すと不純物が混じり品質が劣化するため、リサイクル回数には限度があります。キリンでは、ペットボトルの化学分解、精製、再重合を行う高純度のリサイクル、「ケミカルリサイクル」の技術開発に取り組み、半永久的なプラスチック循環に挑戦しています。また技術開発に加え、「プラスチックが循環し続ける社会」の実現に向けた事業化の構想にも取り組んでいます。

アクセス

  • パッケージイノベーション研究所

    〒230-8628
    神奈川県横浜市鶴見区生麦1-17-1

[ここからフッタです。]

先頭へジャンプ