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Project05

おいしさのトータルデザインでコミュニケーションを豊かに

おいしいのみものは、人々の共感や喜びを生み、コミュニケーションを円滑にします。味だけではなく見た目や印象まで含めておいしさをトータルデザインすることで、より豊かなコミュニケーションの助けとなれる。私たちはそう信じ、挑戦し続けます。

のみものがつくるコミュニケーション

のみものには、人と人とをつなぐ力があります。「お茶しよう」「飲みに行こう」「一杯どう?」など、のみものを介して人に声をかけた経験は誰にでもあることでしょう。のみものは、相手と打ち解けたり、感情を分かち合う助けとなるのです。

コミュニケーションの場をもっと広げたい

のみものがコミュニケーションを円滑にする理由のひとつは、“おいしい”という感情の共有によって、会話や共感が生まれることにあります。“おいしさ”は味だけで決まるものではありません。色や泡立ち、容器のおしゃれ感やかっこよさなど、すべてが合わさって、おいしさはつくられます。そのため私たちは、中身だけでなく、中身をおいしく演出する容器や包装、ビールサーバーの開発を独自におこなっています。たとえば、ボトルの形状とラベルで高級感を表現した生茶、びん底の繊細な彫刻で場を演出するウイスキー富士、美しい泡立ちの生ビールをおうちで楽しめるホームタップサーバーなどはその代表例です。これら容器やサーバーの開発過程では、強度を保つための何十回もの試作や、目指す機能を実現するための100分の1ミリ単位での設計が行われ、より良いものを目指す姿勢と技術力が貢献しています。

容器の外観や機能にまでこだわった商品やサーバーは、あたらしい飲用スタイルや会話のきっかけとなり、SNSでも発信され、コミュニケーションの一助となります。

人々の生活やコミュニケーションスタイルが進化する中で、のみものを楽しむシーンも大きく変わってきています。これからも人のつながりや輪を広げていけるよう、私たちは挑戦し続けます。

この挑戦に関連する技術を知りたい方はこちら

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