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Project01

脳の健康を保つ習慣を社会に根づかせる

高齢化に伴う大きな社会課題の一つである認知症。その暗いイメージを払拭し、前向きに楽しく暮らせる社会をつくりたい。
そう願い、わたしたちは挑戦します。

認知症700万人時代を前に

世界でも類のないハイスピードで超高齢社会に突入している日本。2025年には、高齢者の5人に1人にあたる約700万人が認知症患者になると推計されています。治療法がいまだ確立されていない中、生活習慣の改善が予防や進行抑制につながり、脳の健康寿命を延ばす、ということに関心が寄せられています。

「楽しく脳の健康を保つ」習慣をつくる

キリンでは、長年にわたり認知症と食品の関連性を研究し、乳製品とホップから認知機能向上効果のある機能性成分を見出してきました。これらの素材を軸として、わたしたちは日々の暮らしの中で、自然に、楽しく脳の健康を保つ習慣をつくろうとしています。機能性成分という食からのアプローチだけでは、脳の健康維持は十分にできません。そこで自治体や大学、異業種とも連携し、食に加えて運動やコミュニケーションも包括した生活習慣全般をサポートする仕組みづくりを進めています。
おいしいものを食べ、楽しく運動し、周囲とのコミュニケーションで脳を活性化する。楽しく日常を過ごすことがそのまま、脳の健康を保つ行動につながっている。そんな社会を目指し、わたしたちの挑戦は続きます。

この挑戦に関連する技術を知りたい方はこちら

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