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[食領域]

~ヘッドブリュワー三浦が1年間の共創期間を経て完成させた“旨味”を追求したビール~

「HOJICHA Brown Ale」を新発売

~定義拡大に適用した“ビール”を発売~

  • 商品・サービス

2018年6月19日

キリンビール株式会社

スプリングバレーブルワリー株式会社(社長 和田徹、以下SVB)は、“旨味”に着目し、お客様との共創を通じてつくり上げたビール※「HOJICHA Brown Ale」を6月21日(木)にキリンの通販サイト「DRINX」で販売を開始し、6月28日(木)からSVB東京・横浜・京都の各店舗での提供を開始します。

  • 当該商品は4月のビール定義拡大に対応したビールカテゴリーの商品

「HOJICHA Brown Ale」は、ファンコミュニティ「CLUB SVB」のメンバーである“飲み手”と、“つくり手”であるSVB京都のヘッドブリュワー三浦太浩が、SVBの新たなスタンダードを目指して1年間かけて共創したビールです。
同商品はビールの新たなドリンカビリティを追求する「USB」というプロジェクト名で、2017年3月31日(金)に発表したプロトタイプ(試作品)である「Umami Session Brown #1」と共にはじまりました。何杯でも飲み続けたくなるための要素として“旨味”に着目し、「#1」では昆布、「#2」は煎り玄米、「#3」と「#4」ではほうじ茶といった副原料を加えたプロトタイプを造り上げました。

「HOJICHA Brown Ale」は、ほうじ茶を使用したプロトタイプ「#3」と「#4」に対して“ほうじ茶の特長をより前面に押し出してほしい”という意見を反映し、飲んだ後に喉の奥から鼻に抜けるほうじ茶の香ばしさと、焙煎した麦芽の香りを柔らかく感じられるように仕上げた商品です。今後も、お客様とのコミュニケーションを通じて新しいビールの魅力と楽しみ方を提案していきます。

キリンビールでは、ビールの未来をお客様とともに創造する「SPRING VALLEY BREWERY」をはじめとして、ビールをより魅力的にしていくための様々な活動を展開していきます。
キリングループは、あたらしい飲料文化をお客様と共に創り、人と社会に、もっと元気と潤いをひろげていきます。

商品概要

1.商品名
「HOJICHA Brown Ale」
2.原材料
大麦麦芽、ホップ、スターチ、焙じ茶
3.販売場所/容量/価格
①キリン通販サイト「DRINX」https://drinx.kirin.co.jp/
330mlびん×6本セット/2,332円(税込)
②スプリングバレーブルワリー東京、横浜、京都
レギュラーサイズ(360ml)/1杯880円(税込)
4.発売日
①2018年6月21日(木) ②2018年6月28日(木)
5.アルコール分
4.5%
6.ブリュワー
三浦 太浩
7.ハッシュタグ
#HOJICHABrownAle #springvalleybrewery #スプリングバレーブルワリー

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