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KIRIN News Release

2009年7月22日

「キリン ホップの真実」を新発売
〜ホップ2倍※1で、コク・キレ・香りが豊かに!新ジャンルカテゴリーにプレミアムな価値を提案〜

「キリン ホップの真実」商品画像

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 キリンビール株式会社(社長 松沢幸一)は、新ジャンルカテゴリーにプレミアムな価値を提案する新商品「キリン ホップの真実」を、9月9日から全国で発売します。ホップを通常の2倍※1使用することによる芳醇な味わいと清々しい後口、爽やかな香りが特長です。350ml缶と500ml缶の2品種で展開します。※1当社比

 拡大する新ジャンルカテゴリーにおいては、嗜好の多様化がますます進む傾向にあります。「キリン のどごし〈生〉」の“すっきりしたのどごしと、しっかりしたうまさ”が定番となる一方で、当社の事前調査では、プレミアム的な「旨味や香り」といった潜在ニーズがあることがわかりました。

 今回当社はこの潜在ニーズに着目し、香りなどのもととなるホップの働きに着想を得て開発しました。「ビールの魂」と言われるホップは、単なる香り付けの要素だけでなく、味覚形成においても決め手となるほど重要な働きを担っています。「ホップの真実」のネーミングは、そうしたホップの特性があるという事実(真実)をあらためて発見して欲しい、という想いを表現しています。
 味覚では、現在の当社商品群で最大となる、通常の約2倍※1のホップを使用することで、ホップ由来の精油成分がコクを高めるとともに、ホップの爽快な刺激感によるキレのある後味を実現。さらに、仕込み工程の最終段階で国産凍結ホップを手投入することで、清々しく爽やかな香りを引き出すなど、“コク・キレ・香り”を最大限に高めた贅沢な味わいの商品です。華やかな香りや旨味を高めることにより、気軽に楽しめるプレミアムな価値として提案します。

 パッケージは、“コク・キレ・香り”のすべてが豊かになった贅沢感を、紺と金色で表現し、上質で洗練されたデザインとしました。
 広告では、女優の桃井かおりさんを起用し、テレビCMを中心に、新聞、交通広告、インターネットなどで年間を通して大規模に展開する予定です。

 昨今の生活防衛意識の高まりを背景に、拡大が加速する新ジャンルカテゴリーは、2009年の上半期の課税出荷数量において、総市場に占める構成比が約3割となり、半期ベースでは過去最高を記録しました。
 当社は、4年連続売上げNo.1※2の「キリン のどごし〈生〉」のほか、6月にリニューアルしたアルコール高め「キリン ストロングセブン」、デイリーに楽しめるコクの「キリン コクの時間」など、独自の価値を持つ商品ラインアップでカテゴリーでの存在感を高めています。今回、気軽にプレミアムな価値を楽しんでいただける「キリン ホップの真実」を投入し、華やかな香りと旨味という新しい価値を提案することで、さらにカテゴリーの価値領域を拡大し、市場を強力に牽引するとともに、市場全体の活性化と総需要拡大を図ります。

  • ※2 2005年「その他の雑酒(2)」、2006年〜2008年「その他の醸造酒(発泡性)(1)」課税出荷数量による。

 キリングループは「おいしさを笑顔に」をグループスローガンに掲げ、いつもお客様の近くで様々な「絆」を育み、「食と健康」のよろこびを提案していきます。

「キリン ホップの真実」商品概要

1. 商品名 「キリン ホップの真実」
2. 発売日 2009年9月9日(水)
3. 発売地域 全国
4. 品種 350ml缶、500ml缶
5. 価格 オープン価格
6. 酒税法上の区分 「リキュール(発泡性)(1)
7. 商品特長
【コンセプト】 ホップ2倍で、「コク×キレ×香る」。
※当社比
【原材料】 発泡酒(麦芽・ホップ・大麦・糖類)・大麦スピリッツ
【味覚特長・製法】 “ホップ”が効いた芳醇な味わいと清々しい後口、爽やかな香り。
◆現在の当社商品の中で最大となる、通常の2倍のホップを使用。
さらに、仕込み工程の最終段階で国産凍結ホップを手投入することでコク・キレ・香りを最大限に引き出した。
※当社比
【パッケージ】 コク・キレ・香り、すべてが豊かになった贅沢さを、紺と金で表現し、上質で洗練されたデザイン
8. ターゲット 30代から50代の男性ユーザー
9. 販売予定数 約160万ケース(大びん換算、2009年) *20,000kl
10. 製造工場 仙台工場、横浜工場、名古屋工場、岡山工場、福岡工場
【お問い合わせ先】
キリンビール お客様相談室 フリーダイヤル:0120-111-560
【キリンホームページ】
https://www.kirin.co.jp/

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