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KIRIN News Release

2007年8月21日

〜従来の商品とは一線を画した新しい味覚と現代感を持つ新商品を提案〜
「キリン Sparkling Hop(スパークリングホップ)」を新発売

「キリン Sparkling Hop(スパークリングホップ)」商品画像

 キリンビール株式会社(社長 三宅占二)は、従来の商品とは一線を画した新ジャンルカテゴリーの新商品「キリン Sparkling Hop(スパークリングホップ)」を2007年10月17日より全国で発売します。若者の嗜好の多様化に伴い、従来まであまり知られていなかったホップが本来持っているフルーティーな香りを引き出し、新ジャンルから新しいおいしさや楽しさ、現代感を提案することで、RTDを選好している20代、30代をメインターゲットとして総需要の拡大を目指します。

 「キリン Sparkling Hop」は、フルーティーな香りと爽やかな刺激を実現したリキュールタイプの新ジャンル新商品です。国産「凍結ホップ」のみずみずしさと、ニュージーランド産ホップのフルーティーで華やかな香りが特長です。この香りを引き立てるために、炭酸ガスを高めに設定し、“炭酸の心地よい刺激”を実現するとともに、すっきり軽快な味わいに仕上げました。ネーミングは、炭酸の発泡感により、ホップのみずみずしくフルーティーな香りが口の中に広がるというコンセプトをストレートに表現しています。
 缶のパッケージは、業界初となるミニダイヤカット缶を使い、ホップのみずみずしさをイメージした鮮やかなグリーンをベースに現代感のあるデザインとしました。また、350ml缶と500ml缶に加え、新ジャンルでは初めてとなる小びんを投入し、業務用市場からも新しい提案をすることで、ターゲットである20代、30代の飲用シーンの幅を広げていきます。
 さらに発売時の広告には、「一口飲めば、明らかに香味に新しさを感じる」、そんな飲用実感をアニメーションなどを通して魅力的に表現したTVCMを集中的に投入するなど、味覚、パッケージ、品種展開、広告の全てにおいて、新しさを強力にアピールします。

 少子高齢化や嗜好の多様化、若者のアルコール離れなどが進む中、今年の上半期のビール・発泡酒・新ジャンル市場は、多数の新商品が発売されたにもかかわらず、対前年マイナスとなりました。当社はこの現状を踏まえ、カテゴリーの既成概念にとらわれない“お客様が明らかに違いを感じられる”商品を提案することで、総需要の拡大を目指します。そして、“飲みやすさ、爽快感”が特長の「キリン のどごし〈生〉」、 “麦のうまさ”をお楽しみいただく「キリン 良質素材」に、 “フルーティーな香りと刺激”が楽しめる「キリン Sparkling Hop」を当社の商品ラインアップに加えることで、新ジャンルの価値領域を拡大し、この市場における圧倒的なポジションをさらに強固にしていきます。

 キリングループは「おいしさを笑顔に」をグループスローガンに掲げ、いつもお客様の近くで様々な「絆」を育み、「食と健康」のよろこびを提案していきます。

【お問い合わせ先】
キリンビール お客様相談室 フリーダイヤル:0120-111-560
【キリンホームページ】
https://www.kirin.co.jp/

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