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アメリカ合衆国

ワインのおいしい未来をつくる。Mercian

ロバート・モンダヴィ ROBERT MONDAVI

『カリフォルニアワインの父』ロバート・モンダヴィが築き上げた名門ワイナリー

1966年にカリフォルニア、ナパ・ヴァレーに設立されたロバート・モンダヴィ社の創始者であるロバート・モンダヴィ氏は、新興地カリフォルニアで高級ワイン造りに取り組み、それを見事に実現させたことから『カリフォルニアワインの父』と呼ばれています。産地と栽培品種へのこだわり、自然環境や動物達を保護する為の自然農法の実践、先進の醸造方法や熟成法の積極的導入など幾多の革新性は、その名を世界に轟かせ、ワインの輸出実績は実に90カ国にもおよんでいます。ロバート・モンダヴィ社は、全てのカリフォルニアのワイナリーに多大な影響を与え続ける、カリフォルニアのリーディングカンパニーです。

オーパス・ワン OPUS ONE

米仏の名門ワイナリーが協働で造り上げた、カリフォルニアワイン

1979年、ロバート・モンダヴィ社と『シャトー・ムートン・ロートシルト』を所有するバロン・フィリップ・ド・ロートシルト社が最高級のワインを造る為に提携し、カリフォルニアのナパ・ヴァレーに、世界に誇るワイナリーを誕生させました。『オーパス・ワン』とは「作品番号1番」を意味し、カリフォルニアワインの父と言われた故ロバート・モンダヴィ氏とボルドーの故フィリップ・ド・ロスチャイルド男爵が造り上げた名作として、カリフォルニアワインの名声向上に大きく貢献したプロジェクトと言われています。

マーカム・ヴィンヤーズ MARKHAM VINEYARDS

雄大な自然から偉大なワインを生み出す、ナパの名門ワイナリー

マーカム・ヴィンヤーズ社は、1874年のローレン・ワイナリーから始まるナパ・ヴァレーで4番目に古い老舗ワイナリーです。設立からおよそ100年後、ブルース・マーカムが所有者となり、現在の社名となりました。1987年にはメルシャンが経営に参画し、ブドウ畑の植え替えや各種醸造設備のリニューアルを行いました。品種の特性をそのまま表現した果実味豊かなワインを目指すことで、カリフォルニアの雄大な自然をグラスの中に感じられるようなワインが造り出されます。特にメルローのワインの評価は高く、90年ヴィンテージは世界的なワイン専門誌、『ワイン・スペクテイター』の『メルロー・オブ・ザ・イヤー第1位』を獲得しています。

ザ・ワイングループ THE WINE GROUP

世界で最も飲まれているワインブランド『フランジア』のブランドオーナー

ザ・ワイングループ社、フランジアの歴史は1906年にテレサ・フランジアがサンフランシスコから約100km東のリポンにブドウ畑を開いたことに始まります。1978年、『最後の一杯まで新鮮』という、革新的なワインタップ(バッグ・イン・ボックス)がデビューし、その『利便性』と『瓶より安いお手頃な価格』により、フランジアは世界で最も人気のあるワインへの道を歩み始めました。フレッシュ&フルーティをコンセプトに、旬のブドウをかじったようなみずみずしい味わいが開栓後約1カ月保たれるボックスワインとして人気を博しています。現在では単一ブランドとして2011年販売量2,730万ケースで世界No.1※を誇っています。
(※出典:IMPACT DATABANK 2012EDITION)

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