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ニュージーランド

ワインのおいしい未来をつくる。Mercian

ウィザー・ヒルズ WITHER HILLS

自然への介入を抑え、マールボロ地区の特性をいかしたワインの造り手

太陽に照らされたブドウ。澄んだきれいな風。氷河が溶け出すワイラウ川と美しいウィザー・ヒルズ(丘)の景色。ウィザー・ヒルズは瓶の中に自然の美しさとその土地ならではの味わいを詰めることに全力を尽くしています。ブドウへの想い、それはワイラウ・ヴァレーに最初にブドウが植えられた1973年に遡ります。1994年にワイナリーを設立、ワインメーカーのマット・ラージ氏を中心に、自然への介入を最小限に抑え、日照時間、乾燥した気候と水はけの良い土壌といったマールボロ地区の特性をいかし、ブドウ品種の特長を最大限に引き出した良質なワインを生み出しています。

キム・クロフォード KIM CRAWFORD

創業からわずか20年で、ニュージーランドを代表するワイナリーへ

キム・クロフォード社は、1996年にニュージーランドのオークランドにあるキム・クロフォード夫妻の小さな家の中で誕生しました。同社の造るアロマティックで力強いワインは瞬く間に評判を呼び、創業からわずか2年後にはアメリカへの輸出が始まります。そして2003年には、『キム・クロフォード マールボロ ソーヴィニヨン・ブラン』が『ワイン・スペクテイター』のTOP 100ワインの一つに初めて選ばれます。その後、2005年、2006年、2008年にも同誌のTOP 100ワインに選ばれるなど継続して高評価を獲得していきます。現在アメリカで一番売れているニュージーランドワインブランド※となるなど、創業からわずか20年で、ニュージーランドを代表するワイナリーの一つに数えられるほど、その躍進は目覚ましいものがあります。直近では『ワイン・エンスージアスト 2016』で『ニュー・ワールド・ワイナリー・オブ・ザ・イヤー』に選ばれました。
※出典:IMPACT DATABANK 2017 EDITION

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