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アルゼンチン

ワインのおいしい未来をつくる。Mercian

トラピチェ TRAPICHE

アルゼンチンワインの発展に貢献した、アルゼンチンの名門ワイナリー

1883年、ドン・トリブリシオ・ベネガス氏によって、アンデスの東麓に位置するアルゼンチンのメンドーサ州に創設されたトラピチェ社。当時はまだ品質的にヨーロッパのレベルにはほど遠かったアルゼンチンワインですが、ベネガス氏はヨーロッパのプレステージワインと同等のワインを目指し、先進の技術を取り入れるとともに、アルゼンチンの風土・気候にあった独自のワイン造りを確立していきました。特にマルベックの栽培と醸造の先駆者となり、それまでのアルゼンチンワインの評価を一新するワインを次々に生み出し、アルゼンチンワインの発展に大きく貢献したのです。フランスの著名な醸造家ミシェル・ロラン氏との合作により誕生したイスカイをはじめ、ここから造り出されるワインは海外でも注目を集めています。

クロス・デ・ロス・シエテ CLOS DE LOS SIETE

ミシェル・ロラン氏と6人の仲間による、アルゼンチンの『7人のブドウ畑』

『7人のブドウ畑』の意味を持つ『クロス・デ・ロス・シエテ』。アルゼンチンの産地の可能性に魅せられた有名ワインコンサルタント、ミシェル・ロラン氏が、ワイン造りへの情熱を持った6名とともにアルゼンチンに畑を所有し、醸造することにより生まれたワインです。メンドーサから20km南のカントン・デ・トゥヌヤン地区の雨量の少ない畑に栽培されているブドウはマルベックが中心で、全て手摘みで収穫され、ミシェル・ロラン氏自身が醸造しています。クロス・デ・ロス・シエテは世界中のワイン評論家や愛好家から注目を集めている話題の赤ワインです。

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