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みずみずしいくらし 5 STOROES IN PARIS

スーパーワーキングマザーの日常。

ルーブル美術館の近くに職場と自宅があるファニーさんは、“パリジェンヌ”の名に恥じぬ美しさと、エネルギーに満ちたパワフルさを兼ね備えた女性だ。1855年創業、福沢諭吉も宿泊したというパリで最も古い名門ホテルの一つ「ホテル・デュ・ルーブル」の総支配人を務めて4年になる。客室やホテルの管理、修繕から、人事、経営、VIPのアテンドまで、多くのタスクをこなす日々。各国の要人が宿泊する際の対応も多く、責務は山のようにあるがファニーさんはそれすらも楽しんでいる様子。「あれこれ心配しても仕方ないの。不安に思っても結果は変わらない。心配するようなことはたいてい起きない。こう考えるようにしているわ」と、どこまでも前向きだ。

8歳と4歳の女の子の母親として、家族の健康を考えるのもファニーさんの大事な仕事。水分をたくさん摂りたくて、ボルヴィックはいつもそばに置いている。食事は必ず手作りで、インドやイタリア、レバノンといった世界の料理を作るのが好きだという。幼い頃から海外を旅することが多かったファニーさんにとって、さまざまな人びとや文化に触れることができるホテルの仕事は天職。宿泊客のためにパリの散策ツアーやフランス発祥の球技"ペタンク"のプログラムを企画するなど、旅人とパリを繋ぐ取り組みにも積極的だ。彼女の次なる目標は、日本のホテルで働くこと。そのホスピタリティとバイタリティで、夢をつかむ日も近いはずだ。

AM 7:30

家族で囲む朝ごはんは、一家の大
事な時間。ファニーさん手作りの
パウンドケーキが今日の朝食。

AM 8:30

娘2人を保育園に送る時間。前の勤務地であったモロッコで、長女を養子に迎え入れた。パリに移り、もう一人妹が仲間入り。

AM 10:00

ルーブル美術館から徒歩2分の場所にある老舗ホテル。ファニーさんも、時には自らホテルの客室をチェックする。

AM 12:00

ビジネスでのランチは、ホテル隣接のレストランで。伝統的なフランス料理をいただけるので、地元の人にも評判。

PM 3:00

ホテル内でスタッフと打ち合わせ。週の予定やホテルの課題を念入りに確認して、従業員と共有する。

PM 7:00

勤務後、ルーブル美術館を突っ切ってセーヌ川へ。同僚と、週1度のノルディックウォーキング。コミュニケーションの時間でもある。

HÔTEL DU LOUVRE
Place André Malraux Paris, France,75001Tel: +33 ( 0) 173111234

宮本 武=写真、編集部=文、森田浩之=協力

みずみずしいくらし 5 STOROES IN PARIS

スーパーワーキングマザーの日常。

ルーブル美術館の近くに職場と自宅があるファニーさんは、“パリジェンヌ”の名に恥じぬ美しさと、エネルギーに満ちたパワフルさを兼ね備えた女性だ。1855年創業、福沢諭吉も宿泊したというパリで最も古い名門ホテルの一つ「ホテル・デュ・ルーブル」の総支配人を務めて4年になる。客室やホテルの管理、修繕から、人事、経営、VIPのアテンドまで、多くのタスクをこなす日々。各国の要人が宿泊する際の対応も多く、責務は山のようにあるがファニーさんはそれすらも楽しんでいる様子。「あれこれ心配しても仕方ないの。不安に思っても結果は変わらない。心配するようなことはたいてい起きない。こう考えるようにしているわ」と、どこまでも前向きだ。

8歳と4歳の女の子の母親として、家族の健康を考えるのもファニーさんの大事な仕事。水分をたくさん摂りたくて、ボルヴィックはいつもそばに置いている。食事は必ず手作りで、インドやイタリア、レバノンといった世界の料理を作るのが好きだという。幼い頃から海外を旅することが多かったファニーさんにとって、さまざまな人びとや文化に触れることができるホテルの仕事は天職。宿泊客のためにパリの散策ツアーやフランス発祥の球技"ペタンク"のプログラムを企画するなど、旅人とパリを繋ぐ取り組みにも積極的だ。彼女の次なる目標は、日本のホテルで働くこと。そのホスピタリティとバイタリティで、夢をつかむ日も近いはずだ。

AM 7:30

家族で囲む朝ごはんは、一家の大
事な時間。ファニーさん手作りの
パウンドケーキが今日の朝食。

AM 8:30

娘2人を保育園に送る時間。前の勤務地であったモロッコで、長女を養子に迎え入れた。パリに移り、もう一人妹が仲間入り。

AM 10:00

ルーブル美術館から徒歩2分の場所にある老舗ホテル。ファニーさんも、時には自らホテルの客室をチェックする。

AM 12:00

ビジネスでのランチは、ホテル隣接のレストランで。伝統的なフランス料理をいただけるので、地元の人にも評判。

PM 3:00

ホテル内でスタッフと打ち合わせ。週の予定やホテルの課題を念入りに確認して、従業員と共有する。

PM 7:00

勤務後、ルーブル美術館を突っ切ってセーヌ川へ。同僚と、週1度のノルディックウォーキング。コミュニケーションの時間でもある。

HÔTEL DU LOUVRE
Place André Malraux Paris, France,75001Tel: +33 ( 0) 173111234

宮本 武=写真、編集部=文、森田浩之=協力

みずみずしいくらし 5 STOROES IN PARIS

スーパーワーキングマザーの日常。

ルーブル美術館の近くに職場と自宅があるファニーさんは、“パリジェンヌ”の名に恥じぬ美しさと、エネルギーに満ちたパワフルさを兼ね備えた女性だ。1855年創業、福沢諭吉も宿泊したというパリで最も古い名門ホテルの一つ「ホテル・デュ・ルーブル」の総支配人を務めて4年になる。客室やホテルの管理、修繕から、人事、経営、VIPのアテンドまで、多くのタスクをこなす日々。各国の要人が宿泊する際の対応も多く、責務は山のようにあるがファニーさんはそれすらも楽しんでいる様子。「あれこれ心配しても仕方ないの。不安に思っても結果は変わらない。心配するようなことはたいてい起きない。こう考えるようにしているわ」と、どこまでも前向きだ。

8歳と4歳の女の子の母親として、家族の健康を考えるのもファニーさんの大事な仕事。水分をたくさん摂りたくて、ボルヴィックはいつもそばに置いている。食事は必ず手作りで、インドやイタリア、レバノンといった世界の料理を作るのが好きだという。幼い頃から海外を旅することが多かったファニーさんにとって、さまざまな人びとや文化に触れることができるホテルの仕事は天職。宿泊客のためにパリの散策ツアーやフランス発祥の球技"ペタンク"のプログラムを企画するなど、旅人とパリを繋ぐ取り組みにも積極的だ。彼女の次なる目標は、日本のホテルで働くこと。そのホスピタリティとバイタリティで、夢をつかむ日も近いはずだ。

AM 7:30

家族で囲む朝ごはんは、一家の大事な時間。ファニーさん手作りのパウンドケーキが今日の朝食。

AM 8:30

娘2人を保育園に送る時間。前の勤務地であったモロッコで、長女を養子に迎え入れた。パリに移り、もう一人妹が仲間入り。

AM 10:00

ルーブル美術館から徒歩2分の場所にある老舗ホテル。ファニーさんも、時には自らホテルの客室をチェックする。

AM 12:00

ビジネスでのランチは、ホテル隣接のレストランで。伝統的なフランス料理をいただけるので、地元の人にも評判。

PM 3:00

ホテル内でスタッフと打ち合わせ。週の予定やホテルの課題を念入りに確認して、従業員と共有する。

PM 7:00

勤務後、ルーブル美術館を突っ切ってセーヌ川へ。同僚と、週1度のノルディックウォーキング。コミュニケーションの時間でもある。

HÔTEL DU LOUVRE
Place André Malraux Paris, France,75001
Tel: +33 ( 0) 173111234

宮本 武=写真、編集部=文、森田浩之=協力

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