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  • 温度と味の関係
  • 夏のお茶のお楽しみ

知るとお茶は、楽しくなる。温度と味の関係 同じ茶葉でも、淹れる温度で全然、変わる。

生茶

  • 温度と味の関係
  • 夏のお茶のお楽しみ

知るとお茶は、楽しくなる。温度と味の関係 同じ茶葉でも、淹れる温度で全然、変わる。

お茶の味は、茶葉の種類だけで決まるわけではありません。
1種類の茶葉でも、淹れ方しだいで様々な味を楽しむことができます。

  • 味の決め手として重要なのが、「抽出するお湯の温度」。温度が変わると、茶葉から溶け出す成分が変わるため、お茶の味も変化します。

    旨み成分であるテアニンなどのアミノ酸は、低い温度でも溶けやすく、苦み・渋みのもとになるカテキンは高温になるほど増加し、カフェインは80度以上で抽出量が増加します。

  • つまり、高温のお湯で淹れると苦みの強いスッキリしたお茶になり、低温のお湯で淹れると旨みの強いお茶が楽しめるのです。ちなみに、生茶は低温抽出で旨みをしっかり出しています。

    この特長を活かし、その時の気分や時間帯に応じてお茶を淹れ分けることで、生活の中でお茶を飲む時間をより楽しむことができますね。

苦味が強い 90℃ 70℃ 30℃ うまみが強い

自分で楽しむヒント

お湯の温度をコントロールするのは、実は簡単。
まずはお湯を沸騰させ、急須や湯のみ、湯冷ましにお湯を移してみてください。
1回移すごとに、温度を約10度下げることができます。

低い温度のお湯で淹れた場合は長め、
高い温度の場合は短めの時間で抽出することがポイントです。

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