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紅茶と暮らし研究所

紅茶と暮らし研究所では、紅茶の力によって
お客様の暮らしをより深く、豊かにするため、
もっと紅茶の力を知り、活かしていくために活動しています。

研究レポート vol.4

日焼けvs紅茶!?紅茶による炎症誘発性物質の抑制

厳しい暑さを終え、季節は秋に向かうなか、肌にくっきり残る夏の名残、「日焼け」。これも思い出だからと、こんがり焼けたままにしたい方もいれば、早く戻したい、できれば避けたかった、なんて方もいるのではないでしょうか。
さて、「紅茶と暮らし研究所」が行った紅茶に関する実験では、紅茶ポリフェノールは、紫外線による炎症誘発性物質を抑える、という結果が得られました!
日に火照った肌を、紅茶に浸して休める…
そんな日も近いかもしれませんね。

紅茶による炎症誘発性物質発見抑制の評価

ヒトの皮膚細胞(表皮角化細胞)に対して紫外線UV-Bを当てた後に、紅茶ポリフェノールを含む培地に移し、炎症を引き起こす物質TNF-αを測定した。

  • 紅茶ポリフェノールはテアフラビン類を使用し、テアフラビン類及びビタミンCの最終濃度は10μg/mlとした。
  • グラフの縦軸は、炎症誘発性物質TNF-αの発現量をGAPDHに対する相対比で示した。

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