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紅茶と暮らし研究所

紅茶と暮らし研究所では、紅茶の力によって
お客様の暮らしをより深く、豊かにするため、
もっと紅茶の力を知り、活かしていくために活動しています。

研究レポート vol.2

20代から50代のビジネスパーソン800人に聞く「“臭活”実態調査」※臭活(しゅうかつ)=体臭や口臭などの不快な臭いに気遣ったり、香りに気遣うこと

  2013年11月にキリンビバレッジ株式会社が設立した「紅茶と暮らし研究所」では、紅茶にまつわるさまざまな調査研究を行っています。
今回は第1号に引き続き「香り」がテーマ。紅茶は数多くある種類の味を楽しむことができるのはもちろん、「香り」の違いも楽しみの一つです。ちなみに紅茶には、その華やかな香りによるリラックス効果や、不快なにおいを吸着して消臭する効果があるともいわれています。
この「香り」は、現代人にとって非常に近いテーマではないでしょうか?飲み物や食事の香りを楽しんだり、香水のように自らの個性を表現するもの、そして最近では制汗剤や柔軟剤など、幅広く「香り」関連の商品が販売されています。
そこで今回は「現代人と香り」の関係に着目し、20代から50代のビジネスパーソン800名を対象に意識調査を実施しました。結果を見ると、現代では香りを生活に取り入れる人が増えています。そして、香りに気遣うことが、コミュニケーションに自信をつけさせ、就職活動にも有利に働いていると実感するなど、香りが現代人の生活に意外な効用をもたらしていることが分かりました。また、現代人の好みは「ほのかな香り」や「自然な香り」であり、「紅茶の香り」もその一つとして楽しまれていることが明らかになりました。

<調査概要>

  • ■ 実施時期 2013年11月22日(金)~25日(月)
  • ■ 調査手法 インターネット調査
  • ■ 調査対象 全国の20~50代のビジネスパーソン 800名

就職活動には“臭活”が有利!?
臭いや香りに気遣う人ほど実感。

  • 現代日本では自分の臭いや香りに気遣うのは常識。
    「体臭や口臭に気をつける」(86.8%)、
    「自分のまとうほのかな香りにも気をつける」(54.9%)。
  • 臭いや香りへの気遣い度を“臭活(臭活)”度として点数化すると、
    最も高い「臭活者(しゅうかつしゃ)」は3人に1人(36.8%)。
  • 臭活は就活の成功に「効果あり」(85.0%)。特に臭活者は強く実感。
    「希望の職業に就いている」就活成功率も、臭活度合いと比例。

臭活すると世渡りやモテにも有利!?
香りの意外な効用。

  • 香りの効用は「癒し」(84.9%)、「ストレス解消」(43.9%)、
    「異性を引き付ける」(33.3%)など。
  • 臭活度合いが高い程「モテ」を実感。
    臭活度が低い層と高い層ではモテ度に30ポイント以上の差!
  • 臭活は「コミュニケーション力」にも自信をつける。
    「友達も多く」、「人付き合いが得意」。

香りに敏感な現代人。ほのかで自然な香りを好む。
強い香りは時に“香害”に。

  • 自分を「香りに敏感」(72.4%)と実感。
    以前と比べ「さらに敏感になった」人も4割(37.5%)。
  • “香害(こうがい)”には要注意。「周囲の人の香水」や「整髪料」は
    「嫌なにおいに感じることが多い」と不評。
  • 「ほのかな香り」(95.8%)や「自然な香り」(94.0%)が断然好み。

具体的には「紅茶」の香りが好き!
紅茶派の“紅茶男子”は就活勝者!

  • ほのかで自然な香りを好む現代日本人の好きな香りは「紅茶」の香り。
  • 「柑橘系の香り」、「紅茶の香り」でリラックスし、
    香りを重視して「紅茶」を飲む。
  • コーヒーより紅茶派が多いのは男女とも20代。
    紅茶派20代男性“紅茶男子”は香りに敏感な就活成功者。

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